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2007/03/20

ション横つるかめから太田尻家へ、タイトルたまる

Hatsudai_hyakkaきのうのこと。イカ天のことを考えていたら、新宿西口ション横の〔つるかめ〕へ行きたくなった。なぜか、1962年の春そこで食べたイカ天のことが記憶にある。それは、たぶん初めて食べたモンゴウイカの天ぷらだったのだ。そして、それはショウユをかけて食べるのではなく、天つゆをかけて出てきたはずだ。そうだ、そういえばつるかめで天ぷらを頼むと、たしかいつも天つゆをかけて出て来て、そのつゆごと天ぷらをめしの上に移し、天丼のようにして食べたこともあったな。…と考えているうちに、つるかめへ行きたくなったのだ。

つるかめに入るのは、5年ぶりぐらいだろう。イカ天を頼むつもりだったが、メニューを見ているうちに、野菜とアジのミックスを食べたくなり、それを頼んでしまった。天ぷらのメニューがすごく増えたかんじだ。揚げ物は自分のウチでやるのは、油のよごれ落としや処理も含め、つい億劫になってしまうから、外で食べてすます人がおおいかもしれない。

出てきた揚げたては、やっぱり、天つゆがかかっていた。ビールをグビグビ飲みながら食べる。揚げたては、うまい。

きょうも、いそがしいのではしょる。

そして、経堂のバー「太田尻家」にチトあやまらなくてはならないことがあって気になっていたから、電話かメールですむ話だが、ついでにオシャベリしながら一杯やりたいとおもい小田急線に乗る。んで、まあ、出羽桜をしこたま飲んで帰ってきた。帰ってからも飲んだのだが。また意地酒だ。

太田尻家には、「酒とつまみ」9号最新号がおいてあった。編集部のナベさんが、意外にはやく配本したのだなあ。けっこうけっこう。経堂周辺のみなさん、太田尻家で「酒とつまみ」9号が買えますからよろしくね。

さて、それで、きのうは、なんだかブログに書きたいタイトルが、とくにつるかめで、ドドドドと浮かぶのだった。それを忘れないうちに書いておきたい。以前から、このブログをごらんの方は、よくタイトルと中身がちぐはぐのことがあるから想像つくとおもうが、なにかのはずみで瞬間的に頭に浮かんだタイトルを先に書いてから本文を書いているのだ。ふだんタイトルが浮かばなくなったら、こんなに書き続けられない。ま、幸い、まだまだ浮かぶ。ただ忘れやすくなった。

最近は飲んでいる最中に浮かんだことは、あとまで覚えていられないので、きのうはつるかめでメモしながら飲んでいた。

では、今後、書くだろうタイトル。

「オヤジの肖像またはオヤジについて」「ワタシ、営業マンの味方です」「つるかめでユーミンとはな」「街のない大都会東京」「意地酒と自棄酒に関する考察」「永井荷風の十人十色」

つるかめのカンウターにすわって、店内を眺めながら飲んでいると、いろいろなことが次から次へと思い浮かんでは消えるので全部はメモしきれなかったかもしれない。こんなところか。

画像は、背後に新都心のビルがそびえる、初台南盛会通りの「初台スーパー百貨店」。去る3月8日に撮影した。

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コメント

>「意地酒と自棄酒に関する考察」

野グソでこんばんは!
「駄目酒」に関する考察もお願いします。
うぃ〜今日も酔った!

投稿: 吸う | 2007/03/20 23:55

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