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2007/03/27

ピンクとグレーまたは桃色と灰色

なんだかいつのまにか、ココログデザインのカスタマイズが、少ない条件ながらできるようになっている。ためしにやってみた。

ピンクとグレーまたは桃色と灰色の組み合わせのコントロールは、むかしから強い興味がある。これだけで、自然界は無理だが、人間界は表現できるという可能性に対する妄想がある。つまりは極端には「赤と黒」の世界だ。もちろん食べ物も、料理や加工されたものは、その範疇にはいる。

が、しかし、それぞれの色の濃度や彩度、組み合わせるときの面積の比率で、ずいぶん違ったものになる。そのちがいかたが、またオモシロイ。きわめて上品で清楚なイメージにもなるし、逆の怪しい猥雑なエロチシズムにもなる、おさえられた欲望、むきだしの欲望……その表現の幅は広い。たいがいの人間のことは、このなかにおさまると思っている。

ココログデザインでは、選択の条件が極めて限られている。というか、これしかない。ま、両サイドバーをピンクに、タイトル背景をグレーにという手はあるのだが。それは、やってみなくてもわかる。

このカラーリングは、ビニョーに沼正三の「家畜人ヤプー」の世界に近いキケンを感じるのだが、どうだろうか。ギリギリ、アブノーマルか、ギリギリ、ノーマルか。チト冒険をしてみる。

料理の味わいでいえば、加工度の低い、ホヤの料理あたりがイメージされる。いや、ホヤと、もう一つなにか必要なような気がするが思いつかない。

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