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2007/07/01

鳩の街、玉ノ井で「酒とつまみ」泥酔

Hatonomachiきのう。夕方17時、東武線曳舟駅集合。南陀楼綾繁さんが「酒とつまみ」に連載の「古本屋発、居酒屋行き」の取材飲み。ゲストは「モツ煮」のクドウヒロミさん。女ではなく男だった。そして「酒とつまみ」編集長・大竹聡さんと永世ゲストのおれ。鳩の街と玉ノ井をウロウロする。このあたり一年ぶりぐらい。

鳩の街商店街のアート&カフェの「こぐま」。元クスリ屋の古い店舗を利用し、ギャラリーと古本のカフェ。画像、いちばん手前の建物。まだ飲んでないのに手ぶれ。いや、飲んでないからか。

こうして古い建物を生かして使うのは、いいことだね。だけど、なぜか、どこもアートっぽいギャラリーっぽいことになってしまうのが、どうもねイージーというかんじがしないでもないが。でも、ま、こうやっているうちに、またいろいろ工夫が生まれるのだろう。おれとしては、下諏訪の「すみれ洋裁店」みたいな「作る」店もできてほしいと思う。

酒はないのでアイスコーヒーを飲み、文庫古本を一冊買い、つぎ! 地蔵坂通り寺島小学校あたりをウロウロしながら、東向島、玉ノ井いろは商店街。ここの古本屋はすごい。シャッターはおりていたが、あいていても中に入れないのだそうだ。古本を店内に積み上げているうちに通路がなくなってしまったのだね。外も敷地めいっぱいにガラクタを積み上げ「崖っぷち」状態。ジャンクだね~。おれとしては、古本屋より、このほうがうれしい。

ってことで、さあ、やっと飲める。今回は、クドウさんオススメのモツ煮コース、一軒目「三河屋」、うめえ、グビッグビッ。二軒目「十一(じゅういち)屋」、うめえ、グビッグビッ。どちらも安い、よい酒場。

例によって記憶ない。南陀楼さんに引率され、西日暮里で終電一本前に乗ったのはたしか。

えーと、思い出すと、「酒とつまみ」連載陣の有田芳生さんが参議院選挙に出馬する話をしていたな。じゃあ大竹聡も「酒税撤廃」を掲げて出馬すべきだとかなんとか。ほかにも、とにかく23時すぎまで飲んでいたのだから、めちゃくちゃ話をしているはずだが覚えていない。どーせ、どうでもよい話だろう。

歩きながら大竹さんと「酒飲み代行業」ってのをやれないか話ていたな。飲めない人のために宴会や酒づきあいのときなどそばにいて飲んであげて代行料をいただくショーバイがやれないか。これだけ飲んでいるのだから、飲むことで稼ぐことをしようと。クダラネエ~。でも、そういうことがあったら大竹かおれが引き受けますので、よろしく~。

そうそう、これはマジだ。『中央線で行くホッピーマラソン』、まだ在庫があるそうだから、買ってね~。『酔客万来』はゲラが出て、ほんとうにもうすぐ出来上がるらしい。

いま12時過ぎ。酒は残っているが、心地よい残り方だ。でも、やはり、迎え酒をすべきだろうな。では、そういうことで。

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