« 再び書肆アクセスの閉店について | トップページ | 食堂、市場、横丁…青森駅前は刺激ビンビンなのだ、と書きたいのだが »

2007/08/11

九州も島だけど北九州には島がある 「雲のうえ」4号

Kumonoue4よっ。地方にとって難しい時代だからこそ、腰をすえて埋もれた北九州の魅力をざっくり掘り起こす。やわらかな表情に、そんな強い意志を秘めているように感じる、北九州市の「雲のうえ」は、創刊から一周年。4号が発行になった。今回の特集は「誰も知らない小さな島。」

日本も島だし、九州も島だが、北九州市にも島がある。北九州の海に浮かぶ島。謎だ、不思議だ、どうなんだ。ってえことで、島めぐり。いろいろな島がある。人工島もあるぞ。島になにがある。島から北九州を見たならば。

忙しいので、とり急ぎ、ここまで。あとで、たぶん、書き足す。

特集の文、宮田珠己さん。写真は立花文穂さん。そしてほかにも、いつもの牧野伊三夫さんの絵や大谷道子さんのコラムなどがある。大谷さんの「街のうた」は「川の中の島」、おもしろい。あんた、運動会の種目「川中島」を知っているか? 川中島を観戦しながら仏頂面の(かわいい?)男たち。アートディレクションは、いつもの有山達也さん。

「雲のうえ」4号、問い合わせは。こちらにも紹介があります。…北九州市企画政策室にぎわい企画課…クリック地獄

そうそう、次号予告(10月25日発行)は「必読」だ。次号の特集は「食堂の「食」道」。

 鉄(くろがね)の力を支えるのは、
 なんてったって鋼(はがね)の胃袋。
 次号、食欲の秋を食らい倒す!

勢いのいい予告だねえ。

|

« 再び書肆アクセスの閉店について | トップページ | 食堂、市場、横丁…青森駅前は刺激ビンビンなのだ、と書きたいのだが »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 再び書肆アクセスの閉店について | トップページ | 食堂、市場、横丁…青森駅前は刺激ビンビンなのだ、と書きたいのだが »