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2007/09/23

『西の旅』で牧野伊三夫さんが「小倉"発酵日記"」。中野でヨイヨイ。

Makino_nisinotabiいま発売中の『西の旅』15号(京阪神エルマガジン)は、「ふるさとのこの味が、郷土料理。」という特集。ここに、画家で「雲のうえ」編集委員の牧野伊三夫さんが登場している。牧野さんは小倉の出身なので、「小倉"発酵日記"。」のタイトル。牧野さんの故郷の味を案内している。10ページもあって、そのなかに見開きで牧野さんの絵と詩も載っている。小倉だけじゃなく、戸畑も折尾も行橋もある。

これ、おれが7月にロケハンで行っているときに、牧野さんもそれで帰っていて取材があったはずだ。おれも行ったことがある店も登場する。知っている顔も。また行きたくなっちゃうよ~。

角打ちの城野・河口屋、折尾・高橋酒店、あるいは丸和前屋台など、当ブログですでに紹介した店もある。

あと、知らなかったが、セキユリヲさんが、これは連載なのだろう「セキさんの買いものかご」ということで、「岩部保多織本舗」などを訪問している。

東京方面でも大きな書店では手に入ります。ご覧ください。

昨夜は、ひさしぶりに呑斉会に参加した。今年はじめて。場所は、いつもの中野の大将。3人のうわばみ女に1人の独身男。全体で40名ぐらいだったか。今回は高瀬さんの家に転がっていた酒の一斉処分で、自然に古酒になっているのが圧倒的に多かった。賞味期限が、かなり過ぎても、けっこう飲めるのが多かった。23年物になってしまった二級酒もあり、これは大丈夫だった。でも、かなりひどいのもあって、おれは味見して捨てるなんていうモッタイナイことはしないで、無理矢理ぜんぶ飲んだので、おわりごろには気持ち悪くなった。9時過ぎに退散し、アボチョイへ。例によってハギスやフイッシュ&チップスなどを頼み、独身男が女3人に「なぜ結婚しないの、できないの」と攻められえじきになっている様子をツマミに、ビールを飲み、先ほどの舌に残る古酒の味を洗い流す。

帰り新宿でまちがって、赤羽を出ると浦和に停まらず大宮まで行ってしまう電車に乗ってしまい、大宮で終電二本前の赤羽行でもどった。今朝は、チト酒が残った。あの古い酒のせいか。

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