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2007/11/03

新宿で打ち合わせ飲み、やや二日酔い。

きのう。10月31日に書いた「兵庫のおじさん」の須田さんと、お互い時間の都合がついたので新宿で飲んだ。須田さんから「何か一緒にできないか」という話の企画書を見せてもらいながら、あれこれ盛り上がる。

考えたら、須田さんとは何度か飲んでいるが、2人だけでしかも仕事の話をするのは初めてだ。コメディーライターだけど、『モンティー・バイソン大全』の著者でもあるから、ただのドタバタコメディーのひとではないと知っていたが、なるほどなかなかおもしろい。けっこう共通の問題意識を持っていることもわかった。

メディアの動向、亀田モンダイの「底」にあるもの。そうか。いや、とにかく、この企画はおもしろい、あれこれアイデアを話しているうちに、どんどんズレて、須田さんの口をついて出てきた名前が、おれの知っているMさん。なんとまあ、世間は狭いというか類は友をよぶというか。しかも須田さんのほうが付き合いが深い。おれは人の年齢などあまり気にしないからMさんは40歳近くかと思っていたが、まだ30歳そこそこだという、それにしてはすごい才能だ。ってえと、こんど共通の知人であるMさんとナベさん女王様と彼女とただならぬ関係の漫画家Tさんと一緒に飲むと、とんでもなくおもしろいことになりそうだ、ぜひやろう。

10月31日のところに紹介したように須田さんは経堂の住人で「経堂系ドットコム」もやっている。おれは60年代後半というか70年前後、経堂に職場があって、毎日のように経堂で飲んでいた。そのころおれがよく行っていた飲み屋2軒とも、まだあるのだ。むかしの経堂の話と、いまの経堂の話でこれまた盛り上がり。

ところで、「兵庫のおじさん」は、どうして「兵庫」なの。須田さんは、そっち方面の出身だと思っていたら、大阪の河内もんだった。「兵庫」にしたのは、「大阪のおばさん」「大阪のおじさん」はよくあるから、わざとズラして「兵庫」にしたのだそうだ。講談社の『KING』に「兵庫のおじさんの人生相談」という連載もやっていて、それをもらってきたから、さきほど二日酔いの頭で見た。なんとまあ、あやしいおもしろい。一緒に何かできたら、おもしろいことになりそう。

とかとか。須田さんは日本酒を飲むので、ガンガンやって、ウゲッ、やはりこうやってパソコンの画面を見ていると気持わるくなるから、書くのやめた。

そうそう、あるチョイ有名人は、『汁かけめし快食學』を仕事場と自宅の両方において愛読しているのだそうだ。この話しも、うれしおもしろかった。

そして閉店で追い出されるまで飲んで、北浦和について、また飲んだのでした。うげげげげ、きもちわるううううう。

きのうは、あと『四月と十月』の最新号が届いた。そのことは、またのちほど。

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