« 酔態的状況と現実的状況。「下流の天才」は悲しい、か? | トップページ | ぎょうざ騒動の、感情的状況、政治的状況、実態的状況。 »

2008/02/06

2月9日(土)、大宮オークラで山崎邦紀監督の映画を観て、いづみやで呑もう。

詳しくは、こちら、山崎さんの「影への隠遁Blog」…クリック地獄

映画おわってから、第二支店で。

映画館は、女性専用席を設けるようです。いづみやには、女性専用席はありません。

↑これ、2月3日に告知したのだけど、その後、来るメールは、チト日にちが迫っていたこともあって、「残念メール」ばかり。この調子だと、大宮いづみやでの呑みは、そう大人数の席の確保は必要なさそうだ。いつもの飲み人の会8名ぐらいなら、成り行きでなんとかなるだろう。という感じだ。とにかく、このエントリーの公開日を今日に設定しなおして追記、再掲載する。

都合で参加できない地元系のM女さんからは、このようなメールがあった。
………………………………
女性専用のシート等、オークラさんの粋なはからいですよね。
いけたら17日の最後の日にでも友人達を誘って行ってみようかなぁ
と思っております。

先日、ストリップ劇場やピンク映画館がどんどんなくなっていくと
いう話をしていたばかりでしたのでオークラ劇場の閉館は
なんともタイムリーであり寂しい思いです。
………………………………

17日は、浜野佐知監督の日だ。浜野さんも終わったあとに打ち上げをやるようだ(いづみやではない)から参加し浜野監督に会ってみたらどうかな。

浜野さんは『女が映画を作るとき』(平凡社新書)の著者。彼女が監督の作品は山崎さんが脚本という関係で、以前2007/01/16「形而上と形而下をふらふら」にも紹介した、尾崎翠原作の映画「こほろぎ嬢」のコンビでもある。

ピンク映画を観たことがないかたは、この機会にゼヒどうぞ。野次馬根性、好奇心でいいのです。
以下に、上記、山崎さんの「影への隠遁Blog」から、プログラムと山崎さんのオススメのオコトバを転載します。

 この3本の上映と舞台挨拶は、以下のようなスケジュールとなる。
●2月9日(土)
PM2:00~=淫女乱舞 バトルどワイセツ(2001年・佐々木基子・里見瑤子)
PM3:00~=舞台挨拶
PM3:30~=愛人秘書 美尻蜜まみれ(2002年・岩下由里香・佐々木基子・風間今日子)
PM4:30~=視線ストーカー わいせつ覗き(2001年・望月ねね・鏡麗子・風間今日子)
 なお、ここで朗報がある。舞台挨拶に佐々木基子さんが来てくれるというのだ。わたしのピンク映画の主演女優である基子さんだが、日常的な付き合いはまったくない。こういう機会に改めて語り合うのも意義があるのではないか。

 一応、浜野監督の方のスケジュールも紹介しておこう。
●2月17日(日)
PM2:00~=桃尻姉妹 恥毛の香り(2005年・北川明花、北川絵美)
PM3:00~=舞台挨拶(浜野監督+北川明花)
PM3:30~=巨乳DOLL わいせつ飼育(2006年・綾乃梓)
PM4:30~=SEX診断 やわらかな快感(2008年・田中繭子)

 浜野監督の強い要望で、わたしの日も浜野監督の日も、特別に女性専用席を用意してもらうことになった。女性がピンク映画館でピンク映画を観る機会は、ほとんど皆無と思われるが、今回は安心してピンク映画なるものを鑑賞できる。また、料金は通常1500円だが、男女問わず1000円の特別料金になる(ピンク映画館は、普通の映画館と違って入れ替え無しなので、一度入場したら何本見ても、この日は1000円)。

|

« 酔態的状況と現実的状況。「下流の天才」は悲しい、か? | トップページ | ぎょうざ騒動の、感情的状況、政治的状況、実態的状況。 »

コメント

ヤマザキさま

それでよいと思いますよ。そう大人数にならないかぎり、なんとかなるでしょう。万が一大人数になったら、それはそれでうれしいことだから、別の場所にすればよいし。

投稿: エンテツ | 2008/02/07 13:53

エンテツさま
 再度のご配慮有り難うございます。いづみ屋の打ち上げの参加人数ですが、3時からの舞台挨拶の際に手を挙げてもらっておおよその人数を確認したいと思うのですが、遅すぎますか?
 

投稿: ヤマザキ | 2008/02/07 01:29

ヤマザキさんのブログを見て、発作的に告知しちゃいました。おれの関係者は、どーせ大宮まで来るならいづみやにも行きたいというのが多かろうと思って書いたのですが、こちらで勝手に打上げ会場を決めたようなかっこうになってすみません。

あるいは、いづみやにピンク映画というのは、おれの本に東陽片岡さんのイラストのように、マッチしすぎかもしれません。シオヤマ本にハヤシ画伯ぐらいの感じがよかったら、大宮には人数が入れる居酒屋が、けっこうありますから、当日の成り行きでなんとでもなるでしょう。

イチオウいづみやには、今日行って店長と相談するつもりだったけど、雪でくじけたので、明日にでも行ってアチラの都合も聞いておきます。

こんどのピンク新作に没頭ボッキ奮闘していてください。9日、たのしみにしています。

投稿: エンテツ | 2008/02/03 21:15

上の替え歌には笑ってしまいました。拙作の上映会を、このようにご紹介頂いただけでなく、打ち上げ会場まで決めて頂き感謝しています。いづみやが好きだという女性が、出張で来れないという書き込みがあり、まことに残念です。ピンク映画にいづみや、なかなかマッチしているような気がしてきました。なるべく多くの参加者を募りたいものですが、当日大宮まで拙作を見に来る人がどれぐらいいるものか、それさえ見当がつきません。わたしは明後日からピンクの新作の撮影ですが、こちらの天候もはなはだ不安で、さてこれからの一週間、どうなることやらです。当日よろしくお願いします。

投稿: ヤマザキ・クニノリ | 2008/02/03 14:10

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 酔態的状況と現実的状況。「下流の天才」は悲しい、か? | トップページ | ぎょうざ騒動の、感情的状況、政治的状況、実態的状況。 »