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2008/02/16

「酒とつまみ」編集発行人の大竹聡さんと呑みながらトークショー。

010銭湯で、裸でトークショーか。このブログでも勝手に応援しつづけている「わめぞ」だが、こんどは、なにが飛び出すか。おれも登場。しかも、あの大竹さんとトーク。って、大竹さんと酒場で呑んでいる場面を、人様の前で再現するだけじゃないか。恥をさらしながら生きる動物であります。


「第1回 月の湯古本まつり ~銭湯で古本浴~」

月の湯は昭和8年創業。木造破風造り建築で、浴場には富士山のペンキ絵、床は今ではめずらしい六角形のタイルを使ってある昔ながらのたたずまいの銭湯です。現在は週3日の営業。そんな定休日の銭湯をまるまるお借りして、古本市とトークショーを開催。カフェスペースもご用意いたします。

■日時
4月5日(土)11:00時~18時30分 雨天決行
■会場
月の湯 東京都文京区目白台3-15-7
http://www.bunny.co.jp/zousi/shop/04.7_15tukino.html
JR目白駅改札を出て左方向すぐの交番前信号を渡ったところに
あるバス停から、都バス「新宿駅西口」行き(白61系統)乗車、
5つめの「目白台三丁目」下車徒歩1分。

◎古本市(場所:女湯 風呂場、脱衣所)

■参加者
火星の庭(仙台)http://www.kaseinoniwa.com/
古書ほうろう(千駄木)http://www.yanesen.net/horo/
オヨヨ書林(根津)https://www.oyoyoshorin.jp/
古本オコリオヤジ(林哲夫)http://sumus.exblog.jp/
善行堂(山本善行)http://d.hatena.ne.jp/zenkoh/
ふしあな書店(扉野良人)
岡崎武志堂(岡崎武志)http://d.hatena.ne.jp/okatake/
古本けものみち(南陀楼綾繁)http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/
文壇高円寺(荻原魚雷)http://gyorai.blogspot.com/

▼わめぞオールスターズ
古書現世/立石書店/藤井書店/m.r.factory(武藤良子)/
旅猫雑貨店/リコシェ/ブックギャラリーポポタム/bukuぶっくす
退屈文庫/琉璃屋コレクション ほか

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◎トークショー(場所:男湯 風呂場)

■第1部 14:00~15:00
岡崎武志さん「坂を登れば文学がわかる」
「坂」が出てくる小説を通して岡崎武志さんが文学をわかりやすく
レクチャーします。 定員30名。

■第2部 16:00~17:00
大竹聡さん、遠藤哲夫さん「酒とつまみと男と男」
「酒とつまみ」編集発行人の大竹聡さんと、「大衆酒場の詩人」の
異名を持つ『汁かけめし快食学』(ちくま文庫)の著者である
遠藤哲夫さんの酒飲み話。公開飲み会です。 定員30名。

▼予約受付は3月1日(土)から。予約方法は「わめぞブログ」
にて改めて発表します。3月1~2日に開催の古書往来座外市でも
受付いたします。 http://d.hatena.ne.jp/wamezo/
入場料は銭湯と同じ、430円。
      
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◎カフェ(場所:男湯 脱衣所)

チキンライス 萬福亭(古書ほうろう)
焼き菓子 mws a point(ムーズアポワン・目白)
ソフトドリンク各種、ビール、酒類の販売もあり

●主催:わめぞ http://d.hatena.ne.jp/wamezo/


以上、よろしく~。銭湯だけど、風呂には入れません。裸で入場しないように。念のため。

わめぞボス男 古書現世のセドローくんのブログにも、詳しい「解説」が…クリック地獄


画像は、2008/02/02「エンテツの大衆食道とモンティ・パイソン。」に告知の須田泰成さん監修の『空飛ぶモンティ・パイソン 第1シリーズ』(イースト・プレス)。いよいよ発売。昨夜、寝る前に読んでいたら、おもしろくて眠れなくなった。一人で爆笑したり、クスッと笑ったり……。須田さんのまえがき、「コメディとはコモンズである」にもナットク。


今日は忙しいので、いずれも、詳しいことは明日以降に。おっと、明日も忙しいから、明後日以降だ。来週、昼間は、わりと自由になるんだが……。

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