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2008/02/26

酒が抜けきらない頭で兵庫のおじさんキャバクラ立国がはは。

けっきょく、17時をまわっても、まだ肉体に酒が宿っているかんじだ。頭がデレッとしている。それでも、なんとか今日中のシゴトは片付けた。

須田泰成さんが、最新作「兵庫のおじさんのキャバクラ立国論」を知らせてきたので、見て笑う。これ、このあいだマイコメ用の撮影で、鶯谷の信濃路へ行ったときに、須田さんとしていた話だ。

あのラブホと風俗の鶯谷周辺を「風俗特区」にして、東洋一いや世界一の風俗観光地にしてしまおう。日本は、政治家も官僚もマスコミも、温室育ちのエリートや二世ばかりで、現実を知らないし、腰の座った交渉力もなく、諸外国にやられっぱなしだ。その状態で、経済と平和を維持するには、「風俗立国」しかない。ここでサミットでも六カ国やFTA交渉、なんでもやれば、劣悪高学歴エリートの日本でも、相手をとろかしてうまくやれる。なーんてことを話していた。

きのう送別呑みをしたカトさんは、会社は銀座で渋谷経由の通勤だから、日暮里も初めて鶯谷も知らないというので、そのラブホ街のなか、デリ嬢が行き交い、立ちんぼがいるなかをぐるり歩き、「風俗情報センター」がある側の入り口から信濃路に入った。カトさんとは、地方経済それと密接な農業と食をどうするかという高度かつ複雑なテーマで語り合いながら、そのあいだに「風俗立国」の話もしていた。

ま、とにかく、「兵庫のおじさんのキャバクラ立国論」をご笑覧あれ。…クリック地獄

それから、わめぞイベント、「酒とつまみ」編集発行人の大竹聡さんとおれの呑みながらトークショーの予約受付の方法が、わめぞブログに発表になっている。3月1日受付開始。よろしく~…クリック地獄

ああ、頭がだるい。

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