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2008/04/04

「兵庫のおじさん」DVD発売祝呑み。そして一関、八戸。

2008/03/26「頭のほうがパンクしそう。」に書いた、「兵庫のおじさん」DVDが4月2日発売祝い呑みが、須田泰成さんのお声がかかりで、昨夜あった。場所は、いつもの駒澤大学前のバー「closed」。

ここのところ一日おきの激しい呑みと、昨年末からノロノロ進行していた企画が新年度開始と同時にアレコレ動き出し、まさに「頭のほうがパンクしそう」状態が続いている。トシを考えないで手をひろげすぎ安請け合いしすぎというかんじがしないでもないが、どうせひとりひとり星になる、わかっているよ知らねえよと突っ走るのみ。と、おもしろいことしたいし、呑みたいし、暴飲暴走やまず。「甘酸辛苦」が一語であるように「喜怒哀楽」も一語、入り乱れ境はなし。

いろいろ考え事をしながら電車を乗り継ぎ、渋谷で東急田園都市線で駒沢大学前駅へむかう。しかし、考えごとをしながら、一つ目の池尻で降りてしまう。大丈夫か、おれ。降りてしまった自分にボーゼンとし、ま、夜風にあたりながら歩くのもよいかと、246沿いに駒澤大学前をめざす。途中に古本屋があり、100円棚をのぞくうちに、なんとなく中に入ってしまい、気がついたら文庫本を6冊も買っていてボーゼンとする。気をとりなおして歩き、会場に着く。

「兵庫のおじさん」DVDの出演者は、松尾貴史、春風亭昇太、佐藤真弓、市川しんぺー、池田鉄洋という顔ぶれだが、おれが着いたとき、すでに松尾貴史さんと池田鉄洋さんがいた。続々と、いろんなひとがあらわれ、初対面のひとも少なくない。ほとんどは、映像、舞台関係のひとたち。

おれが座ったテーブルの周辺には、関西出身の女性たち3人、「下北」のアクセントで盛り上がる。「下北」のアクセントがチトちがうひとがいる、で、「下ネタ」「下ネタ」といって「ネタ」を「北」にすれば、正しいアクセントになるのだとか。「下ネタ」「下キタ」をくりかえす。新発見。

須田さんもそうだが、イギリス生活の経験ありの人たちがいて、なぜ、どう、イギリス料理はマズイのかで盛り上がる。この話、おもしろかったので、忘れなかったら、このブログのネタにしたい。

「エンテツの大衆食道」の撮影から編集まで制作を担当している逆井智紀さんがあらわれ、現在の進行状況とこれからの大展望と予定など。ますますおもしろくなりそうだ。

そのうちウニュウニュなんだか千駄ヶ谷関係者が集まり、おれも以前に住んでいた千駄ヶ谷ローカルの話題に。あのへんは、むかしは「逆さクラゲ」ネオンがちらつく連れ込み街だった話で盛り上がる。村上春樹がやっていたバーのことも聞く。

などなどアメーバのごとく人と話題の入り乱れ変態しているうちに、埼玉の空の下まで帰らなくてはならない時間。行きはよいが帰りはめんどう。23時ぐらい、挨拶して出ると、信号待ちのところで、須田泰成さん監修の『空飛ぶモンティ・パイソン 第1シリーズ』の翻訳者、高野由美さんと一緒になる。彼女もさいたま市民なので、同じ電車でアレコレ話す。

帰り着き、メールを見ると、進行中のアレコレある。酔いと眠いのとで、もうろうとしながら急ぎのものだけ返事。のち、バタン。でも、寝る前に、発泡酒ロング缶を呑んだ。

岩手の一関と青森の八戸へ取材で行くことになった。なかなかおもしろい取材。しかも、なんと、以前に、『雲のうえ』5号の食堂特集をごらんになってメールをくださった八戸の方と会えることに。いろいろな偶然があるものだ。ってえことで、昨年夏行った八戸まで行くから、また帰りに盛岡に寄れそうだ。

明日の「わめぞ」、よろしく~。
たしか明日、誕生日のひとがいたな。どうしているのだろうか。


「兵庫のおじさん 愛のブランデー日記」…クリック地獄

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