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2008/04/17

あれこれ、また岩手県一ノ関。

Itinoseki_syokudou_ekimae2きのうは、なんだか問い合わせというか依頼というか、多い日だった。ある食堂の閉店が関係していることもあるのだな。とりあえず、まだ急いで片付けなくてはならないことがある。忙しいときは、ひとさまのブログにリンクをはる。

画像は、またもや一ノ関。上は、駅前の「いわぶち屋旅館」が経営する駅前食堂「いわぶち屋」。一昨日のエントリー「そこに、なにが、どのようにあるか。なぜ、それが、そこにそのようにあるのか。」に書いたように、今回は食堂には入ってない。

下の画像は、一ノ関といえば名高いジャズ喫茶「ベイシー」。喫茶というから昼頃には開いているかとおもって行ったが、まだであった。どうやら15時ごろの、テキトウな時間の開店らしい。というわけで、残念ながら、ここも入れなかった。この11日と12日の夜は、ナベサダのコンサートの貼紙があった。当日券1万円。ナベサダのナマなんか、もう20年ぐらい聴いてない。

で、リンクだが、こちら「らっつぁねブログ」さん。その「新鮮館 おおまち」だ。すでに書いた店内の様子などが、画像でわかる。…クリック地獄

素っ気ない、まさに「実用一点張り」の店内だが、よくこれだけ多様な手づくりや新鮮なものが揃うものだと感心した。それは、一つは、この地方は、比較的温暖で物産が豊かであり、かつ宮城県気仙沼の産品もならぶように、海にも近いことが関係しているようだ。そして、なにより、新鮮なものが豊富に揃えられる、「仕組み」が特徴だ。その仕組みは、既存のスーパーでは、まねできない。社長の千葉さんは、大手ナショナルチェーンのスーパーで腕をふるっていたひとであり、その欠点や、大型店やセルフサービスの運営のノウハウもわかっている。そのへんが、うまくかみあわさっているようにみえた。それに土地の人の気質が、ノリがよいようにおもえた。「ノリ」といってはなんだが、開放的な印象をうけた。

「らっつぁねブログ」さんの「新鮮館 おおまち」の次のエントリーは、上の画像の「いわぶち屋食堂」であり、その前のエントリーは、今回の取材先で、すでに紹介した「せきのいち」も含む、一ノ関の「蔵造りの店」の様子がわかる。また、左サイドバーの「最新記事一覧」の「さよなら一関」をクリックすると「せきのいち」が登場する。「らっつぁねブログ」の管理人MERUMOさんは、ここで一ノ関とのわかれを惜しみ「転勤は何度も経験していますが、ここ一関はとても気に入っていたので、突然離れることになって複雑な気分です。」と書く。

Itinoseki_jazz_basieでは、とりあえず、こんなところで。

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