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2008/04/28

優雅なエンテツのおしゃべりを掲載。

去る3月30日の文化放送、「浜美枝のいつかあなたと「浜さん家のリビングルーム」」に出演した放送を、呑み人の会のタノさんが録音し、それをオッタチトウフさんが書き起こすという、めんどうをしてくれた。なので、その一部を略してまとめ、ザ大衆食のサイトに掲載した。うーむ、なかなかよい内容ではないか。…クリック地獄

Umineko01画像は12日午前8時ごろ撮影、八戸のウミネコ名所の蕪島。なんとまあ、すごいウミネコで、おどろいた。空にゴミがちらかっているようで、とても優雅な風景とはおもえない。画像の右端、島の上には神社があって、そこへ昇る階段の下には、安傘が置いてある。うみねこのフンを避けるために、それをさすのだ。あたりにはそよそよフンの薫りもただよっていた。そして、これだけのネコが一斉に鳴いたとおもってほしい。

優雅なおれは、12日の朝と13日の朝、二日も続けて行ったにもかかわらず、クルマの中から一歩も外には出なかった。13日に一緒だった木村衣有子さんは、「エンテツさんはウミネコにはそんなに興味はなさそうだった。「妙なやつらだよなあ」と、少し引いて評していた。」とブログに書いている。もともと、鳥も猫も犬も、それほど親愛の情を感じない。親愛の情は、すべて人間とくに酒と女にむけられるので、そんなに余裕はないのだ。木村嬢は、以前から蕪島のウミネコはかわいいニャアニャアいっていたが、この日も嬉々として、傘をさして階段を昇り、おれに参拝記念の手ぬぐいを買ってきてくれた。手ぬぐいは、うれしかった。ウミネコは、くえるのだろうか、うまいのだろうか。うまそうには見えなかった。うまそうに見えたら、興味を持ったかもしれない。とにかく固体は群れると別の生き物になるようだ。ニンゲンもおなじなのだろうなあ。

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