« 瀬尾幸子『おつまみ横丁』は絶好調。 | トップページ | 水族館劇場、白骨島スペクタクルに驚愕。 »

2008/05/23

木村衣有子連載小説「猫になりたい」が「WEBきらら」でスタート。

忙しいきょうは、ひとのネタで勝負。

木村衣有子さんの、このあいだまで阿佐ヶ谷の「パール日記」だったが、最近「わめぞ」に引っ越した。「わめぞ日記」になるかと思ったら、「ライト日記」になったブログをみたら、連載小説スタートの告知があった。……クリック地獄

まだ読んでないが、とりあえず紹介。

「猫になりたい」と女がいえば、一般的には、男にゴロニャンするカワイイ女になりたいという感じだろうが、あっちの男にゴロニャンこっちの男にゴロニャンしながら生きたい女という感じでもある、はたして中身はどうか。

これから木村嬢と呑むときは、観察されてネタになるのをカクゴしなくてはならないのか。「となりに老人が裸で寝ていた。入れ歯がとれた口は暗黒の底なし沼のようだった。しかも、よだれの跡が。胸のうすい貧相な身体。私は恐怖の叫びをあげた。その自分の声におどろいて夢から覚めた私のとなりには、胸の厚い知らない男が裸で寝ていた。ああ、また酔いすぎて男を引っ張りこんだらしい。けれども、男の顔は、うっとりするほど美しく、すぐさま私は知らない男の胸にゴロニャンしたのでした」なーんて書かれて、じつはあの「胸のうすい貧相な身体」はエンテツから想像したのです、なんていわれたらどうしようと……。こんなばかなことを書いている、チョイと休憩タイムのワタクシです。

「WEBきらら」
http://www.quilala.jp/

|

« 瀬尾幸子『おつまみ横丁』は絶好調。 | トップページ | 水族館劇場、白骨島スペクタクルに驚愕。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 瀬尾幸子『おつまみ横丁』は絶好調。 | トップページ | 水族館劇場、白骨島スペクタクルに驚愕。 »