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2008/06/26

やや疲労で、2時間インタビュー。

新聞社の記者からインタビューを受けるため、14時に日比谷のプレスセンタービル。

少しは準備をしていこうと思っていたが、やや疲れ気味で、肉体がグズグズグズ。十分な準備もないまま、ま、頭の中を吐き出せばよいかと、だけど、どうせならと、雨は降っていたが、はやめに出て、有楽町周辺をウロウロウロ。

ほぼ一面を使う記事なので、2時間ちょっと、質問されるままに話す。が、そもそもボケがまわって、むかしのことは、なかなか思い出せないうえに、バイオリズムがよくないのか、酒がはいっていないためか、スムースに口は動くのだが、ピンのあった言葉が即座に浮かばない。ま、なんとか、おわる。

最後に写真撮影の日の打ち合わせになって、カレンダーを見て、おどろく。もう6月がおわりだ、半年すぎたのだ。いつのまに? なんだか、つるべ落ちなんてもんじゃない月日の過ぎ方だ、立ち木が崩れ落ちるような、ドドドドドという音を聞いた感じ。ああ、こんなふうに今年の半年はおわり、おれの人生も立ち木が崩れるようにおわるのだろう。夢も幻も見るまもなく、崩れおちるのだ。がははははは。とか、おもいながら、おれの写真を新宿の思い出横丁の入り口で撮影することになり、その日をお互いに都合のよい日とやっていたら、7月の第二週のことになってしまった。ぐはははは、そのように、また月日が崩れてゆくのだ。崩壊崩壊、また崩壊。

と、崩壊感覚のまま、こんどは西新橋のへんをウロウロウロ。当然、目にとまった飲み屋に入って、生ビール!に決まってらあ。

はあ、なんだか、疲れた。
そういう日もある。
が、いろんなことが、同時並行ドサクサゴチャゴチャ的にすすんでいて、オモシロイ。いろいろなコンタクトがつながりだして、来月は、またおもしろい展開が生まれそうだ。それは、飲まなくてはナラナイ機会が増えるということでもあるのだが。あな、うれしや、おそろしや。
ま、とにかく、今夜は、あまり酒も飲まずに、ゆっくりするとしよう。


京阪神エルマガジン社の肉姫様から、ミーツリージョナル別冊 東京編『手みやげを買いに』が届いていたり、講談社からは須田泰成さんのシゴト『兵庫のおじさん語録』が届いたり、いろいろ紹介したいのだけど、きょは、やめ。

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