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2008/06/19

八戸のサメを思い出し、うーむ、古墳部の旅なのだ。

Hatinohe_minatoasaiti_same24時をまわってしまった。飲んだが「酔いどれ」というほどではない。

もうきのうになったエントリーの、「[書評]のメルマガ」のクリック地獄のリンクをまちがえていたから、クリックしても地獄に落ちなかったはずだ。なおしたのでクリック地獄してみてください。

その『文藝春秋デラックス 美味探求 世界の味 日本の味』1976年2月号には、当時『食は広州に在り』でウハウハ売出し中の邱永漢さんが、「「山珍海味」の技と心 中国料理神髄」という文を寄稿している。そこに「「フカのヒレ」は、最近はアフリカやオーストラリアからも送られて来ますが。日本では八戸あたりへ行くと、干しているのをよく見かけます」とあって、そういえば八戸の朝市ではサメが安く売っていたと思い出した。

画像を探すとあった。このツラ、くうかくわれるか。

4月13日に八戸漁港の朝市で撮影。たしか50センチぐらいだったと思うが、これで一尾200円。その前日の片町朝市では、もっとこぶりなのが、一山数尾250円ぐらいで売っていた記憶がある。きっと30年前とくらべたら漁獲は減っているのだろうけど。ほかの魚と比べたら二束三文の値段。このツラで。

それにしても、邱永漢さんは、あのころの八戸に行っているのだな。

数日前に、次回の古墳部の旅の知らせが部長のスソアキコさんから届いていた。前回は、すぐに参加の返事をして、年末のこともあって、あとでどうしても日程調整がつかずキャンセルした。なので、今回は、ちゃんと日程調整をしてから、参加の連絡をした。7月上旬、2泊3日、糸魚川のヒスイ峡を訪ねる旅だ。

これで大丈夫と思っていたら、新しい原稿依頼が。短期連載コラム10回分をまとめて7月中旬まで。かなり自由に書ける。うーむ、これは、やりたい。やるか、やれるか、やれるだろう。やることにする。7月上旬は忙しくなりそうだから、今月中にタップリ飲んでおこう。

でも、いつだって飲んでいるが。けっきょく忙しくても飲むのだ。好きだからね。

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コメント

こちら京浜東北線には、安くてよい酒場がありますよ。

ま、たとえ忙しくても、イザ飲むためなら、どこへでも行きます。

投稿: エンテツ | 2008/06/20 06:54

今度は、みんなで、ご近所に飲みにいきますね。

投稿: 須田泰成 | 2008/06/20 03:04

睡眠時間が減るだけ。

投稿: エンテツ | 2008/06/19 06:55

不思議と呑む時間だけはあるんだよな〜

投稿: 吸う | 2008/06/19 05:48

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