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2008/07/17

ふるさとひと、ジャーナル。俺が住んでいた家は消滅した。

きのう新潟日報が届いた。開くと、なるほど、デカイ記事だ。おおっ、おれの写真、なかなかよい。いま「思い出横丁」、おれが1962年の春上京して初めて立ったところ、元ション横で撮影した。大衆メシの男らしい精悍な感じも漂っているではないか。なんだか、この風景にピッタリだなあ。

そして記事の書き出しも、このように始まる。「JR新宿駅西口脇の「思い出横丁」。路地を挟んで連なる食堂からは、焼き鳥のにおいが漂い、中華鍋の煙が上がる。そんな風景に、遠藤哲夫さんの姿はよくなじむ」

見出しには「郷愁」という言葉があるが、記事は、ふるさと郷愁ベタベタではなく、おれと「普通のメシ」「普通の味」の関係を淡々と語っていて、おれとしてはうれしいまとめだ。

……いま書いていられないので、続きは、あとで。

Nigata_nipo_kiji


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