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2008/09/10

大竹聡と『酒とつまみ』11号と『西の旅』秋号。

Nisitabi_saketuma11北九州の報告じゃないが、きょう届いた2冊の雑誌は、いずれも大竹聡さんがらみなので、緊急宣伝させてもらう。どーせ季刊を謳いながら年刊の『酒とつまみ』11号。その大竹聡編集長は、ホッピーマラソンや酩酊マラソンをやっているだけじゃない。ナント、四国特集の『西の旅』19号(京阪神エルマガジン社)で、「遍路でさらば、煩悩よ」とありえない遍路さんをやっているのだ。

先月、大阪のエルマガ社で編集のナガタ嬢に会ったとき、うれしそ~な顔で「大竹さんに遍路さんで四国を歩いてもらいました」といっていたが、そのうれしそ~な顔のワケがわかった。うれしいはずだ、四国八十八カ所霊場めぐりのうち1泊2日だけだが、大竹さんは炎天下「禁酒」で歩きづめ。ナガタ嬢はサドの女王か。でも、もっと禁酒のまま歩かせてやったほうが、大竹さんの通風のためにもよかったかもしれない。でも、酒を飲ませないと『酒とつまみ』はできないのだな。しかし、飲みすぎて、年に1回しか出ないというアリサマでもあるし。うーむ。

それにしても、四国特集なのに、おれが行ってきたばかりの西条市は、かろうじて石鎚山が載っているだけ。西条だって楽しみ方はある。北九州の報告が終わったら、西条についてもタップリ書くから、『西の旅』を買って西条へ行こう。

『酒とつまみ』、酔客万来は「酒と安部譲二と男と女」。まだ読んでない。「つまみ塾」の瀬尾幸子さんの写真が、カワイイ美人になっている。本が売れると人相もよくなるのだろうか、いやいや、前からカワイイ美人でしたが。35万部をこえるベストセラーとなった『おつまみ横丁』は、9月に第2弾が出る予定と書いてある。大竹さんの「山手線一周ガード下酩酊マラソン」に、「この話、「大衆食堂の詩人」といわれる遠藤哲夫さんからつい最近聞いたばかりの話なのだった」という話があるのだが、おれはそんな話をしたの、どーせ酔っていたのだろう、覚えていない。でも、たいがい酔っているときのほうが、正しい話をしている。

とにかく、『酒とつまみ』と『西の旅』は、買わなくてよいから、おれが登場している、いまいちばん熱い街雑誌『ミーツ・リージョナル』10月号「ザ・めし特集」を買ってね。四国の人も北海道の人も九州の人も買っているよ。ありがとう、さんきゅー、もっと買って、もっと宣伝して。

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