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2008/10/18

カラオケぴょんぴょん見て朝帰り。

きのう。若い人妻と19時半大宮駅待ち合わせ。19時ごろ着いて、街をぶらぶらしようと東出口へむかうと、彼女も早く着いてバッタリ。そのままいづみやへ。本店と第二支店をハシゴすることにして、まずは本店。ほぼ満席。生ビールに、ポテトサラダ、ハムカツ、アジフライといった定番コース。つぎ第二支店。こちらもほぼ満席。梅割り、ポン酒冷や、黒糖焼酎と刺激的な酒痛コース。22時閉店で出され、まだ早い、もう1軒と、歓楽街のほうへ流れる。すごい人ごみ、いまやここは関東一の歓楽街か。途中で、もっともピンクなピンクの通りに入る。池袋北口や歌舞伎町から消された客引きが健在で、両脇に並んで、にぎやか。男1人なら通りぬけるのが難しそうなほど。と、そのあいだに、なんだかよさげな居酒屋が、なんだかよさげ。ここにしようと入ってみる。これが、よかった。

またビールを頼む。俺が便所に入っているあいだに、彼女はカウンターに座っていた若い男の客にアプローチ。ほんと、若い男が好きだなあ。しかし、なんだね、あちらは刺身の盛り合わせなど俺たちより高い肴をとっているのに、栃尾の油揚げの焼いたのをふた切ればかりあげて、話しかけるきっかけにしたのだそうだ。彼女は村上春樹が好きなんだという。春樹ファンだとは知らなかった。あれこれ春樹の小説、あれはノーベル賞を貰わないほうがいいんだよ、「偉大なる大衆作家である、ってことでいい」という結論。とやっているうちに都心まで帰る電車がなくなったという。そういえば上り電車のほうが早く終わるのだ。彼女はカラオケだという。

酔っているせいか、そのカラオケがなかなか見つからない、うろうろしやっと1軒みつけるが深夜なのに大勢さん並んでいる。でも2人だけならすぐOKで、うたい放題のみ放題で部屋に。もう俺はヨレヨレ状態。飲み放題も飲めない。ソファに寝転がる。彼女は元気にうたっている。それが、なぜかソファの上で、ぴょんぴょんはねながらうたっているんだなあ。なぜ、ソファの上でぴょんぴょんはねながらうたうのか考えてみたりしたが、寝てしまう。ときどき目をあけると、まだぴょんぴょんやっている。寝込んでしまい電話で起こされたら5時15分、彼女はぴょんぴょんはねていたソファで寝転がっていた。出ないと延長をとられるという。出てみたら、酒を飲んでいたあたりとは反対の、かなり歩いたあたりだった、どうしてここまで来たのか思い出せない。大宮駅で埼京線に乗る彼女とわかれる。

帰って崩れ落ちるように寝る。昼ごろ起きる。酒痛が残る。

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