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2008/11/06

青山でスソアキコ帽子展、渋谷でアルシーヴ社。

Suso_005ヨツパライ深夜便、きのうのこと。2008/10/23「四月と十月展とスソアキコ帽子展とか。」に書いた、スソアキコ展の最終日。行けば、必ずや帽子を被ることになるだろうと、いつもはフケだらけの頭を洗って出かける。たしか13時54分東大宮発の電車に乗った。陽気もよいので原宿駅で降りて、表参道まで歩き、会場のスパイラル2階のスパイラルマーケットへ。もちろん、スソさんはいました。えーと、7月初旬の古墳部の旅以来。

例によって「孵化中」のような帽子が。ゲホゲホ、骸骨に被せた、とみえるものは、「四月と十月」古墳部長ならではの、古墳から発掘された遺骨が被る冠のイメージか。とにかく、またもや、孵化帽を被り、撮影してもらう。フフフフフ、なんだか、ふふふふふ「孵化中」の動物になったような、ビミョーな気分。解脱とは反対のような方角に脱世俗するような、ウニュウニュな。

って、あとで考えたら、よく他の作品も見ずに、スソさんに写真を撮ってもらい、楽しくオシャベリして、だけど、つぎつぎお客さんも見えるから、つぎの古墳部の旅を期待して、退散。

退散の前に、スソさんが挿画と挿絵する傳田光洋さんの著書『第三の脳』(朝日出版社)がおもしろそうなので購入。それから、俺の新連載「理解フノー」が載っている『四月と十月』最新号、まだ手元に届いていないので、たぶん旧住所のほうへ送られたのだろうけど、メール便だから転送されずにもどるはずと、かわりに一冊いただく。

青山通りを渋谷に向かって歩くうち、青山学院前で、そういえばアルシーヴ社は、この裏側の実践女子学園のそばじゃないかと思い出し、寄ってみよう、青学の角を曲がり、そちらへ向かう。

うまいぐあいに、佐藤真さんと、斉藤夕子さんがいて、オシャベリ。この春お手伝いさせてもらった、「まちづくり」がらみのことなど。いい情報を教えてもらった。ほんと、アルシーヴ社へ行くと、なにかしらオベンキョウになる。と、うまいぐあいに、高橋律夫さんが帰社か出社。彼とは、先日電話で話したばかりだが、顔を見るのは、何年ぶりか。2,3年ぶりか。ぎゃははははは、むかしはみな若かったのに、50になったり、60になったり。あいつの消息、こいつの消息、50にならないうちに死んだやつもいたな。とかとか。

16時過ぎに出て、渋谷駅。うまいぐあいに宇都宮線直通の電車が来た。ところが、大宮に着いたところで、なんと、俺が降りる東大宮駅と、先の蓮田駅のあいだで人身事故で電車がストップ。んじゃ、しょうがねえなあ、いづみやで飲もうと改札を出ようとすると、なにやら救出だかなんだかは終わり、「まもなく発車」という。ならばと電車にもどるが、「まもなく発車」「もう少しお待ちください」で30分経過。そのアナウンスの「態度」が気に入らない。

とにかくJRは腹立たしい。いつだって腹立たしいJRだが、いつもそう思っていると、酔っているときに駅員にボーリョクをふるっちゃいそうだから、なるべく、そうは思わないようにしている。が、JRって、なにもの?

でも、スソさんとオシャベリし、アルシーヴ社でオシャベリし、楽しかった。

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コメント

どーも、ありがとうございました。まったくデタラメの話で、なおかつデタラメさが不徹底で、おはずかしいかぎり。でも、思いがけず、スソさん、久家さん、瀬尾さんも呼び出して、お会いできて、楽しかったです。スロコメ、須田さんはおもしろいし、いろいろな人たちが来ます。ゼヒご愛顧ください。そうそう、古墳好きという昇太師匠だったかな?にもお会いしたいですね。そうそう、スロコメで「密会」もかねて、古墳という墓場を見て歩く魅力を語る生トークでもやりますか。

投稿: エンテツ | 2008/12/14 16:08

こんにちは。昨晩のお話とっても楽しく、しかしいつも泥酔一歩手前で終わってしまう自分に反省しながら神妙に拝聴しておりました。あいにく風邪が悪化しそうだったのでまたもや泥酔手前で退散してしまいましたが、瀬尾さんにも会えて嬉しかったです。「四月と十月」の新連載についてと帽子展の写真を見てまたまた笑い、かつ身の引き締まる思いをしました。スロコメ、ときどき寄り道して行きたいです。須田さんおもしろいかたですね!1年に1回の活動になったけど、また古墳部でお会いしましょう!それ以外にも密会してね!

投稿: スソアキコ | 2008/12/14 15:23

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