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2008/12/22

三茶・味とめ、角文研東京支部公開飲み会忘年会。

きのう。北九州市がらみ直接的間接的関係な飲み会の忘年会。17時集合より早めに行って、1階でオバサンの話をつまみにイッパイやっていようと、16時40分ごろ味とめに着いた。ところが、もう2階の席に来ていると。中原さんが先に着いているのかな。あがってみると、数人の顔が。15時半ごろ集まって、三軒茶屋歩きをしたとのこと。とにかく、まずは生ビールで乾杯。

きょうは用心しながらゆっくり飲む、というつもりだったが、気がつけば、一杯目の生ビールが誰よりも早くあいている。みなに「早い!」とからかわれる。えーい、ままよ。と、あとは、どんどんどん、だったが、もう飲み疲れが重なっているのか、いつもほどは飲めなかったような気がする。でも、泥酔状態でおわった。

9月5日に小倉駅北側の角打ちで初めてあって飲んだ、北九州市きっての才媛というウワサの百合田さんがいたのに、おどろいた。おれに会いたくてわざわざ来てくれた。というのはウソで、ちょうどよいタイミングで東京出張があったのだとか。その9月5日の、おれが酔って覚えていないことを聞かされる。えっ、そんなことがあったの?あの日は、田口教頭先生、それから角打ち文化研究会の須藤会長もいらっしゃって、おれはうれしくて須藤さんと何度も握手したのは覚えているが、……テナことを思い出しては忘れるのが、忘年会なのだな。

えーと、森田さん夫妻とは、今年たぶん3回目の飲み。夫妻のエッチな出会いとのろけを聞かぬふりして聞く。設計士の田中さんとは2回目。18時からの結婚式に出席のため早退だが、みなに引き止められ遅刻確実で退出。あとで誰かの携帯に電話があって、いまから歌舞伎町で飲もうと話したような気がする。プランニングあんどコンサルティング稼業らしい大島さんは初対面。門司出身で門司におられる母上と母子で角文研会員なのだとか。飲兵衛の鏡のような、すごい母上だなあ。

えーと、最若手の20歳代か?某有名広告代理店コピーライターの古池さんとも2回目。前回は株で50万円ばかり損した話を聞いたが、今回は席が離れていたこともあり、便所の前ですれちがいざま腹をなでられただけ。タマをにぎられなくてよかった。栗原さんも2回目。前回は小倉住所の名刺だったが、東京勤務になったのかな?転職だったかな?聞いたような気がするけど思い出せない、とにかくいまは外食チェーンをいくつも経営する東京の某有名会社に勤務。

田平さんも2回目。遅れて来ておれの隣に座ったオオクラさんに聞いたのだが、田平さんの会社は映像系で大変な技術力のあるところで有名なのだとか。「ロボット」という会社。そのオオクラさんは、何度かここに書いた。原宿ラフォーレでのフィルムフェスティバルも含め、会うのは4回目うち飲むのは3回目。アニメの監督でもあるがグラフィックデザイナーでもある新しい作品を見せてもらう。中学のときからチラシを集めたり、その後、フリーペーパーを発行したりという昔のことや、最近のアニメやワークショップの話など聞く。持っている携帯もすごい機能で、おどろくが、そこに収録されていた、洞海湾の先の普通では見られない場所に係留されている潜水艦やイージス艦などの画像、なんで? とにかくオオクラさんは次々におもしろいネタを出す。オオクラさんの携帯はネタの宝庫。そうそう、オオクラ監督のアニメの脚本を担当したまなべさんは参加できなかったが、もっか自分の脚本の映画を製作中なのだとか。タイトルを聞くのを忘れた。

えーと、初対面で、名刺がないので思い出せないがナガイさんだったかな? マーケティング分野かまちづくりなどのコンサルティングってことになるのかな、あまり話しができなかった。そして、ずっと空いていたおれの横の席にあとから来て座った鶴本さん。初対面。そもそも、鎚絵の大野さんが誘っておきながら、大野さんは仕事のトラブルで遅れている。初めての場所に美女一人を先に来させるなんて、とおもいきや、なんという偶然、オオクラさんと以前にワークショップで会ったことがあるってんで、すぐ話がはずむ。スチール系ギャラリーといってよいか?神宮前の「SUSギャラリー」のディレクターで、カナモノ技術で有名な新潟県の燕三条のブランディングのようなものに関わっている。サイトはコチラ。世田谷で子どもたちのワークショップなど、おもしろいこともやっている。

で、やっと登場の大野さん。トラブル疲れのあとか、やつれた感じであったな。開設したばかりの鎚絵の東京営業所を軌道にのせるまで苦労は少なくないだろう。がんばれよ~。大野さんとは、9月に小倉ですれちがうように会い、その後東京へ転勤で前回の飲み会に続き、3回目。

ってことで、以上、簡単でありますが、角文研東京支部公開飲み会関係のみなさまとの今年の決算でした。書き落としたひとはいないだろうな。2回参加した角文研東京支部公開飲み会に、合計約1万円支出。収入は、おもしろい人たち、おもしろいことをやろうという熱意、おもしろい酒、来年と未来のおもしろい可能性。

たしか22時ごろ解散だったような気がする。おれがあまり飲めなかったせいか、前回ほどはキンミヤの一升瓶があかなかったような気がする。島らっきょうに始まり、いわしコースほか、いつもより熱心に食べていたような気がする。

中原さんが、27日のスロコメ@下北沢で行われる大竹聡さんのトークライブを大声でセンデンしていた。
来年も、中原蒼二さんと須田泰成さん、ファンキー二傑プロデューサーの周辺から目がはなせない。


当ブログ関連

2008/09/09
北九州、の前の滋賀・長浜、の後の愛媛・西条。

2008/11/10
三茶・味とめ、角文研東京支部公開飲み会。


それにしても、もういくつ飲むとお正月、か。

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