« ようするに泥酔。 | トップページ | 孤立は孤独より孤独だけど、孤立も、いいだろう。 »

2009/01/23

またまたスウェーデン料理。

右サイドのコメント欄は、スウェーデン料理で盛り上がっている。「ヤンセンの誘惑」やら名前は知らないがミートボールの料理だの、「スモーゴストルタ」だの。

そして左サイドバーのリンクにある「旅人文化ブログなんでも版」を見たら、まりりんもスウェーデン料理に巻き込まれていて、笑った。これがまた、まりりんも書いているが、なんとも不思議な見た目。不思議な食べ方。

2009.01.21「名前が覚えられないスウェーデン料理」
http://blog.tabibito-bunka.com/?eid=843903

「見た目、大変不思議ですねえ。」「私も手伝いましたが、1時間半、ひたすらジャガイモの皮むきと千切りを作ってました。。。ジャガイモジャガイモ。。とにかくジャガイモ。」「ということで、何回聞いても覚えられなかったこの料理の名前。なんだったかなあ。」

なんだかスウェーデン料理はおもしろい。じゃがいもを使い、大衆食的だし、不況に強そう。

|

« ようするに泥酔。 | トップページ | 孤立は孤独より孤独だけど、孤立も、いいだろう。 »

コメント

おかげさまで、スウェーデン料理でいろいろ考えさせられました。信仰や宗教は、風土や貧富差などにも関係しているから、それと食の関係は、いろいろあるのでしょう。

日本のばあい、バブル経済というより、やはり「文明開化教」みたいなのが、明治政変後の役人によってすすめられた関係があるかなと。なにしろ、バターのにおいに作る人も食べる人も気持悪くなりながらも、「文明人」になるためにガンバッタようだから。

大正以後の庶民階級に「洋食」が広がったのは「栄養改善」運動のようなもので、「うまい」「リッチ」という感覚ではなかったような感じもあります。朝食は比較的「伝統食」の習慣が残っているほうなんだけど、ま、そのへんが、気になったのでありますが。

とにかく、じゃがいもは強力な食糧であり料理素材だなと、あらためておもいました。

投稿: エンテツ | 2009/01/27 09:37

先日は「生クリーム」に反応して、ぜんぜん違う料理で一人芝居してしまってお恥ずかしい限りです;

しかし、確かにスウェーデン料理には「プリンシパル」がある気がしますね。
プロテスタント圏のスウェーデンもたぶんそうだと思うんですが、料理がまずいので有名なイギリス、あれみんなまずいと思って食べてるんですよ(笑)
日常の食事で快楽をむさぼってはいけないという清教徒的「プリンシパル」がどこかに残っていたようで、まずい、まずい、と言いながら食べる(笑)

でも、ブレア時代の「クールブリタニア・バブル」以降、イギリスも今ではすっかりその「プリンシパル」が消えてなくなったように見えます。
日本と反対で、イギリスでおしゃれな食べ物と言えば、日本料理やベトナム料理なんですが、東洋の食材を取り入れたようわからんフュージョン料理みたいのを喰わせる、異様なほどこじゃれた店が、ロンドンに雨後の竹の子のようにできました。で、そういうところのシェフが出るテレビ番組が大量生産されて、カリスマ化したりとか。いずこも同じ光景です。

金融危機以後、そういうレストランがどれだけ潰れて、またどんだけ「プリンシパル」を揺らがせてるかどうかは、まだちょっとわかりませんが。

投稿: yas-igarashi | 2009/01/27 03:58

研ぎ猫さん

ありがとうございます。大衆食堂の雰囲気で、いいすねえ。

またわめぞイベントに寄らせてもらいます。

投稿: エンテツ | 2009/01/25 00:24

いつもお世話になっています。

ザ大衆食のバナーを変えさせて頂きました。
作るの大変だったので見てあげて下さい。
http://www.toshima.ne.jp/~hatogido/link3.html

では!

投稿: 研ぎ猫 | 2009/01/24 21:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ようするに泥酔。 | トップページ | 孤立は孤独より孤独だけど、孤立も、いいだろう。 »