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2009/09/10

『東京から行くアートな町歩き』にスソアキコ古墳部長登場。きのうは、アートだったかどうか、よい日だった。

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016これは、京阪神エルマガ社のミーツ別冊かと思いきや、そうではないらしい。ようするにムックだね。そんなこたあどうでもよいか、ついに、古墳が、古墳ふんフンが、「四月と十月」古墳部長のスソアキコさんが登場した。つまり初めて、古墳にカネをつかうだけじゃなく、古墳でカネをもらう仕事をしたのだ。祝、愛、金、古墳。これを、機会に、もっともっと、古墳や縄文弥生遺跡などに親しんで欲しいと、スソさんも思っているし、おれも思っているのである。

「古墳めぐりはやめられない」「古墳は古代のビッグアートだ!」。ビッグって、デカイだけじゃないぞ、副葬品には、えっ、こんなに精巧で綺麗なものがとおどろく、指輪や耳飾や首飾など。それから、古代人は、どんなものをどんなアンバイに食べていたのかとか。そして、知れば知るほど湧き出す「謎」「謎」「謎」…その謎を追って、さらに楽しくなる。

古墳も遺跡も、すぐ近所にあったりする。「ちょっと調べてみれば、近所や日帰りで行ける範囲に古墳がある確立は高いと思います」とスソさんは、「古墳を楽しむ3つのポイント」を紹介している。

と、チョイと今日は、またまた忙しく、とりあえずこんなところで。しかし、前のエントリーは、東京の江戸期からの墓をあばく小沢信男さんの本だったが、こちらは、もっと昔の古代の墓をあばくのだ。墓は謎、墓は歴史を伝えるメディア、墓はおもしろい。

スソアキコさんのサイト
http://www.suso.biz/
ご参考、あまりあてにならないウィキの「東京都の古墳」…クリック地獄

しばらく「引きこもり状態」だったが、きのう久しぶりに東京さ行った。墓も謎だが、女も謎。ごろにゃんやろうとタケメさんに会った。といっても、焼肉ごろごろ食べてタケメさんはノンアルコールビールなーんてものを呑んで、にゃんともならん、おれは正しい生ビールを呑み、それから韓国焼酎、おれだけ酔ってバイバイ。東大宮駅に着いて、西口に新規開店のインド料理店「ニューデリ」を開拓、さらに飲み食い。インド料理だが、ネパール地方の味。ふつうにうまい。また行こう。なんだか、ずいぶん酔って帰り着いた。

アートだったかどうか知らないし、墓の謎も、女の謎も解けなかったようだが、よい日だった。引きこもりは、よくないね。だけど、今日は、明日に間に合わせるため必死の引きこもり。今日中にやるつもりだったいくつかは、来週まわしになってしまいそう。

そうそう、「四月と十月」の来月発行予定の10月号は、編集作業の体制が変ったりしたこともあって、なんとか年内発行したい、というかんじになっていますんで、よろしくお待ちください。おれの連載「理解フノー」も、これから原稿を書くのであります。

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