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2010/01/13

神田神保町に「路地と人」オープン、飲酒歓談「半酒場」でおれがゲスト。だいじょうぶか。

一昨日から、ずいぶん日にちが過ぎているような気がするが、まだ一昨日は一昨日なのか。とにかく、メールや電話が多かったのは、世間は3連休の最後の日、10日だったかな。やっぱり、世間には、3連休だというのを知らなかったやつもいるわけで。知っていても、連休だからこそ、これを片付けたいというやつもいるわけで。

「忙しい」といっても、作業的なものでなく、集中して考え、メールや電話で打ち合わせの繰り返しの、この2,3日だった。こういうのは、なんか疲れる。

さて、この間に決まった、イベントの告知を一つ。

当ブログに、ときどき登場の言水制作室主宰の言水ヘリオさん。パソコンに向かってコツコツ編集制作をしながら、「「酒を呑む=美術」から考える」といったオルタナ美術部の展示を企てたり、神保町地域イベントで「半分書店」をやったり、いろいろ活発な動きをしてきた。こんどは言水制作室が入っている、1960年代的木造事務所アパートで空き室になっていた隣室を借り、展示やイベントを行うスペース「路地と人」を共同で運営するのだという。

正式のオープンは4月上旬だが、今月15日からプレオープンイベントのようなものが始まる。『逃げろ!半分書店~国際ブック・アート・ピクニックを西に見て』というタイトルで、「大阪の「やっぱり本が好き!国際ブック・アート・ピクニック(2010年1/19~31)」の開催にともない、東京でも本と美術について「書店」「展示」「飲食歓談」という3つのセクションを通して考えてみよう、という試みです。」だそうである。

それで、ですね、その「飲酒歓談」のゲストってのが、おれになったんですよ。ま、おれは、言水さんから依頼があったとき、例によって、なんかおもしろそう~という尻軽安請け合いしたのだけど。このおれが、本と美術について! って、いいのか。

なんだか、自分でも、このミスマッチがおもしろそうな予感がある。「泥酔論場外泥酔編」として、やちゃうかなという気分。もちろん、本と美術についても、ちゃんと歓談するぜ。なにしろ、「酒を呑む=美術」なんだから。

本なんか、このあいだ、うらわ美術館の「オブジェの方へ 変貌する「本」の世界」の展示のように、読むんじゃなくて、燃やしたり刻んだりしたら、じつにスッキリすると思う。本も美術も、えらそうにしすぎ、気どりすぎ。

おっと、そいうことは「飲食歓談」でやるとしよう。

■1/31(日)16:00~19:00 (会費1,000円 1 drink & 1おでん付。定員15名)
飲食歓談「半酒場」

「路地と人」ってのがいいね。それに「半分」とか「半」てのも、いいね。

詳しくは、こちらをご覧ください。ほかにも、いろいろあるから、大いにご参加を。また何か新しい出会いを期待したい。

「路地と人」ブログ…クリック地獄

当ブログ関連
2010/01/05
うらわ美術館「オブジェの方へ 変貌する「本」の世界」は、突き抜け爽快。

そうそう、ついでといっては失礼だが、言水さんが『四月と十月』に連載の「画廊の外の展覧会」に書いていたことから興味を持つきっかけになった、埼玉県秩父市在住の画家、浜田賢治さんの「浜田賢治展」がある。昨年も、拝見したが、おれのウチから歩いても電車に乗って遠回りしても40分ぐらいか、イチオウ地元になる見沼区大和田のアートギャラリー「こはく」で、今週の16日に始まり25日まである。「こはく」は、渋谷・青山だのといったオシャレ地方にあるギャラリーとちがって、周囲の風景からして、いかにも「田舎」な感じのギャラリーですねえという味わいがあって、とてもよい。オシャレに気どったギャラリーとは違う環境でみる、浜田さんの絵も、いいものさ。

浜田賢治さんのサイト…クリック地獄

当ブログ関連
2009/04/06
「何処から…何処へ」浜田賢治展。土を被った太陽。

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