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2010/02/18

味覚生活を楽しむアクセントとしての、地元のインド料理屋、東大宮「ニユーデリ」。

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東大宮には、楽しめる飲食店が、けっこうある。味覚生活を、どう楽しむかは、それぞれだけど、近くにインド料理やエスニック料理の店があると、味覚生活にアクセントをつけやすいような気がする。もちろん、インド料理やエスニック料理の店がなければ、ほかの方法で、味覚生活にアクセントをつけることをするだろう。ファッションに限らず、より味覚生活を楽しむためには、何かしら、アクセントが必要だということだ。高級なものである必要はない。ときには、たとえば缶バッジがアクセントになったりするように、チキンラーメンなどがアクセントになったりする。

ニューデリについては、すでに何度か書いている。ランチCは、サラダ、お好みのカレー一品、カバブとチキンの皿、ナンかライスで、850円。Aは、値段を忘れたが一番安い、サラダ、お好みのカレー一品、ナンかライス。Bは、やはり値段を覚えていないが中間だろう、サラダ、ナンかライス、日替わりのカレーとお好みのカレー一品。都心では、このコストパフォーマンスは無理だろう。

いつもうれしいのは、生ビールが、うまいこと。泡のきめこまかさ。注ぎ方もさることながら、サーバーの掃除がゆきとどいている感じだ。ときどき、ここの生ビールが呑みたくなる。ってことで、きのうの昼間、生ビールを2杯も呑んでしまった。

だんだん知られてきたのか、混むようになった。午後2時過ぎに行ったのに、テーブルの7割ぐらいは、カップルで埋まっていた。

ニューデリは、まちの暮らしのアクセントでもあるようだ。


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