千葉県佐倉市「匡画廊」とloosen upてらやん「働く服展」。
きのうのこと。2010/07/13「働こう、「働く服展」に行き、働き生きるためのめしを作ろう食べよう。」に紹介した、佐倉の匡画廊へ行ってきた。

13時過ぎに家を出て、途中でギョウザと生ビールをやり、画廊に着いたのは16時ごろだった。
庭から建物、匡画廊の空間そのものが造形された展示物にみえた。
計画的にデザインされたナチュラル派オシャレとはちがう、ルーズな廃物利用やテキトウで大雑把で細やかで無計画な秩序のオシャレを感じた。
入口から洗濯物を乾すように展示がしてあった。エリつきのスモックのようなものや、胸までずぼっと入ってしまいそうな作業ズボンなど、気分よく働けそうなものがいろいろ。
布も置いてあり、好きな布を選んで注文できる。展示物は最終日までもつのかと思うほど売れていた。周囲は比較的あたらしい戸建てが多い住宅地で、ご近所さんも多かった。
画廊の主とてらやんと瀬尾幸子さんがいた。瀬尾さんは長いすに座って、せっせと針仕事をしていた。展示品の前掛けが、物干しにぶらさがっていた。気に入った前掛けがあったので買った。
画像ではわかりにくいが、大きなポケットが2つある。2千円、安い! たいがい、ギャラリーモノは高くて手が出ないのだが、よいもので買えそうな値段のものが、けっこうあった。買うと、一個2百円だか3百円の、瀬尾幸子さん手縫いの布製コースターを2個もらえた。
画廊は18時半で閉まり、てらやんと瀬尾さんとおれは、19時40分ごろの京成特急で日暮里へ出て、又一順で生ビールのんで食べて帰った。おれはのみ足りない気分だったので、東大宮に着いてから、ちゃぶだいで軽くのんだ。
| 固定リンク
それゆけ30~50点人生。

コメント