« 信濃路で泥酔しながら、1980年代後半から始まった大きな変化を、あらためて考えたのだった。 | トップページ | 関西の人がうらやましい。 »

2010/07/13

働こう、「働く服展」に行き、働き生きるためのめしを作ろう食べよう。

100713_095518

やれやれ、やっと案内状が、それも画像がメールで届いた。今週の金曜日のオープンだというのに。

ま、でも、みなさん、この名前がいいじゃないですか、「働く服展」!

「loosen upが制作したエプロンやかっぽう着」の展示販売なのである。

よーするに、近頃ときどき、このブログに牧野伊三夫さんや、あるいは瀬尾幸子さんややぶさいそうすけさんたちと登場する「てらやん」が作るエプロンやかっぽう着なのだ。てらやん、考えてみたら、彼女とは自然に何度か呑んでいて、名刺交換をしたことがないから、正しい姓名は知らない。瀬尾さんが「てらやん」と呼ぶから「てらやん」になったが、寺西さんという。名前は知らない。やぶさいそうすけさんも、いつも「やぶさいそうすけ」さん、あるいは「やぶさい」さんと呼んで、自然に一緒に呑んでいて、名刺交換をしたことがないから、正しい姓名を知らない。このあいだも苗字を聞いたのだが、使わないから忘れてしまった。

とにかく、てらやんは、ワンピースやブラウスを作ったり、今回はエプロンやかっぽう着、ってことは、なんていうのだろう、服飾デザイナーというのだろうか、服飾制作家とでもいうのだろうか、そういう人なのだ。

で、働く服展は、16日から20日まで、千葉県佐倉市の匡画廊で開催される。なんで、そんな千葉のド田舎でやるのだ!とか言わないでほしい。ここんとこ当ブログも、ミーツ別冊『千葉の本』、そして千葉人の五十嵐泰正さんと、千葉がらみである。そう、もうこれからは、なんでも東京中心という極端な東京一極集中は終わっていくのだ。

と、話しを広げることはない、この際、佐倉へ行こう。佐倉には、国立歴史民俗博物館をはじめ、いろいろあるし。

しかし、なにより、この名前がよい、「働く服展」!
働く生きる人びとのめし『みんなの大衆めし』と共に、「働く服展」をよろしく。
そうそう、これを忘れてはいけない。ここには、このどさくさにまぎれて、瀬尾さんが手づくりの何か、聞いたけど酔っていたので忘れたが、食卓まわりか台所まわりの布物の小物も、展示販売されるのだ。

匡画廊
佐倉市鏑木町69-1
http://kyo.kosakosabo.com/

loosen upのサイト
http://shinkanokatei.net/loosenup/index

|

« 信濃路で泥酔しながら、1980年代後半から始まった大きな変化を、あらためて考えたのだった。 | トップページ | 関西の人がうらやましい。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 働こう、「働く服展」に行き、働き生きるためのめしを作ろう食べよう。:

« 信濃路で泥酔しながら、1980年代後半から始まった大きな変化を、あらためて考えたのだった。 | トップページ | 関西の人がうらやましい。 »