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2010/07/01

武藤良子個展のち牧野伊三夫個展、泥酔帰宅。

きのう。コマゴマしたことがなかなか片づかず、池袋駅でさっちゃんと落ち合ったのが16時半。缶ビールを買って、武藤良子さんの個展「曇天画  曇天こそが東京の、わたしの青空」の会場、ブックギャラリーポポタムへ。さっそく缶ビールを呑みながら、曇天画を見る。武藤さんのナマ画を見るのは初めてだ。印刷物で感じていた、武藤さんの可能性は、やっぱり、ただならぬ気配。これから、さらに、めきめき、むきむき、よい仕事が生まれそう。

偶然にも、ナンダロウアヤシゲさんが登場。一緒に、絵と、絵より、絵は使い古しの画板にはって展示されているのがほとんどなのだが、その画板をアレコレ楽しみながら話す。カネがあったら買うだろうものを3点ほど選んで、もちろん買わずに、谷中のギャラリーやぶさいそうすけへ行くため辞す。時間がなくなって、Tシャツなども販売していたようだが、見る間もなく。会場の写真も撮り忘れた。

腹がすいてたまらんので、池袋駅近くの日高屋で、ラーメンとギョウザと生ビール。生ビールがうめえ、効いた。

やぶさいそうすけでの牧野伊三夫さんの個展は、きょう1日からなのだが、19時からオープニングパーティーなのだ。「廃墟とポルカ」「カルデラ」。とくにカルデラには、牧野さんの新たな生気を感じた。もう、のりにのっていますね。しゃくにうらやましい。

よいワインがたっぷりあって、どんどん注がれるままに呑む。やぶさいそうすけのオーナーさんとてらやんは、先日、鶯谷・信濃路から池袋・永利と食べ飲みまくったばかり。S社のMさん、有山達也さん、昨年末以来か。つるやももこさんは2年半ぶりぐらいか? 石田千さん、いちおう初対面のような挨拶をしてから、確か以前にBOOKMANの会で会ったことはなかったか聞くと、やはり会っていた。みなさんと近況などを話しながら飲む。そうそう、思い出した、Mさんは異動なのだ。

「以前は氷屋さん兼炭屋さんとして使われていた建物を少し手直しして、工房・ギャラリー やぶさいそうすけ」とした建物、使い込まれた壁板が、牧野さんの絵と人物にピッタリだ。装飾によさそうな、牧野さんの絵が入った、マグカップや器なども販売していた。

空にあかりを残したまま日が沈んだ20時、場所を根津交差点近くの居酒屋に移動して飲む。10人ぐらい。やぶさいそうすけで、赤ワインをしこたま呑んでいたので、たちまちモウロウの酔っ払いになる。生ビールのち焼酎をガンガン。石田千さんが隣にいたのに、まともに話しもできないほど酔う。テキトウにとっちらかった話しをしながら、いやあ、とにかく、楽しかった。おれとさっちゃんは、電車の時間で、一足お先に失礼。

きょうは、午後になっても、身体が酔っていた。
考えたら、どちらの会場でも、何も買わず、飲んでごちそうになっただけじゃないか。
そうそう、「六月と十二月」とささやかれ、その6月も去って、いつでるの?『四月と十月』は、小耳にはさんだところによると、印刷入稿したとかするとかの段階らしい。もう少しお待ちを。

2010/06/25
牧野伊三夫個展と武藤良子個展の案内。

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下の画像は、やぶさいそうすけの2階。

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