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2010/07/06

きょう発売の週刊誌『サンデー毎日』の著者インタビュー。

更新がとどこおっていた間のことは、あとで書き足すとして。それから、いろいろメールをいただいていますが、すみません、あとで順次返信させていただくとして。

すでに告知してあるように、書評家の岡崎武志さんの構成による『みんなの大衆めし』著者インタビューは、きょう発売のサンデー毎日に掲載です。ぜひ、ごらんください。

岡崎さんのきのうのブログにも、「今週「サンデー毎日」読書ページに『みんなの大衆めし』著者インタビューが掲載されています。瀬尾、遠藤両氏の写真もぼくが撮ったのですが、なんと、シャッターは一回切っただけ。一発オーケーでした。」とあります。岡崎さん、ありがとうございました。
http://d.hatena.ne.jp/okatake/20100705

広く見渡しても、こうした読書のページに料理本が載るのは珍しいことです。見て読んで楽しい、もちろん作って楽しい、『みんなの大衆めし』ってわけで、よろしく~。

(追記)

さきほど、たまたま、アマゾンの『みんなの大衆めし』をのぞいたら、きょうの日付でレビューが加わっていた。…クリック地獄

レビュアーは、 GR8ER (TOKYO) さん。(VINEメンバー) (トップ1000レビュアー)
5つ星のうち 4.0 。
「まさに“大衆”」というタイトル。
そして、「タイトルと中身がこれほどマッチしている本もなかなかないような気がします。」という書き出し。
後半に、こう書いてある。………

【こんな人向き】
大衆食堂や惣菜屋さんを始めたい人。
大衆食堂ごっこや惣菜屋さんごっこをしたい人。
庶民であることを誇りに思っている人。

【読まない方がいいタイプ】
グルメの人。理屈っぽい人。

巻末には「大人のビンボーめし」というコーナーがあります。
もう“ここまでやるか!?感”たっぷりです。

楽しみながら読みましょう。


………おれは、膝を打って笑い、「合点」「御意」と、見えない相手に頭を下げた。レビューと本の中身がこれほどマッチしている例はなかなかないような気がします。

ふだんの食事のレシピ集として、優れていると思うのだが、見る読むだけでも楽しいということだな。

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