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2010/08/19

発売中、CREA(クレア)9月号「料理が作りたくなる本」。

005うちにはテレビがないから、お盆の田舎で、初めて「竜馬伝」を見た。そもそもおれは「佐幕派」だから明治維新など評価してないのだが、なんじゃこれは日本は明治維新コンプレックスの紋切り型からまだぬけられないのかと、あきれながら途中で見るのをやめ酒に専念した。ということには関係ない。

クレオ9月号の表紙、見たことがある顔だと思ったら、先日初めて見たばかりの竜馬役の福山雅治だった。ということは、どーでもよいのであって、このクレオ9月号197ページ、

ブックコンシェルジュが指南 テーマ別オススメ本ベスト3 「料理が作りたくなる本」に、紀伊國屋さいたま新都心店の宇治佐和子さんが、『みんなの大衆めし』を一番にオススメしてくださっている。

オススメの言葉は、「お酒とご飯を一層美味しくしてくれるのは心のこもった料理。写真とレシピのバランスが絶妙で、巻末には著者お二方の心底楽しそうな笑顔。何だかこちらまで幸せな気持ちになれます」と。

宇治さんは、ほんとうは文芸書担当なのだが、こんなにまで肩入れしてくださり、感謝感謝であります。

012

クレオ9月号の特集は「読書という冒険」で、いまどきの読書界のマーケティングな傾向が、漫画から文芸書まで、哲学から実用書まで、デザインから印刷まで、など、情報的に広く網羅されていて、それなりにおもしろく俯瞰できる。

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