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2011/06/16

新橋リーマンの灯は頼もしかった。

Dscn0139a_2きのうは、17時から、新橋で、痔の手術の話を聞きながら飲む会だった。1月6日の新年会に参加した、グローバルインターナショナルマーケティング調査会社の、名前は立派で仕事も立派であるのが、どうにもこうにもバカをやるのが好きな連中と飲むのは、地震の後の4月1日に続いて、今年になってこれで3回目。おれのほかに、その関係者7名、うち4人は外国人。

1軒目は、鳥料理屋。痔の話、略。いや、痔の話は、たちまち、性転換手術の話に。というのも、ロシア語圏の、主に高度整形医療分野を得意とする女子がいるからで。4月の飲み会のときにも、その話は少し聞いていたのだが、とにかく性転換手術を含め、その分野の世界最高水準は、ロシア語圏の、どこだったかにある。ようするに、肉体のあっちの肉を切って、こっちに持ってきて、どうとかのカタチにしちゃう、高度医療なるものが、どのように行われ、なぜ彼の地でその技術が発達したか。チンポだって、大きくできちゃうし、ボッキも可能になると、おれがうらやむ話を、彼女はマジメにするのである。

そういう肉体を切り刻み、縫い合わせるような話をしながら、なにしろ鳥料理屋ですからね、鳥を切り刻んだ、あっちの肉、こっちの肉を、刺身も含め食べまくり飲みまくりしたわけです。

8時少し前、そこを出て、カラオケへ。最初の写真は、その途中。いやあ、新橋リーマンのまち、健在です。

2人脱落し6名。ワイン3本空けて、歌いまくり。そうそう、22歳のカンボジア青年。彼の話も、なかなかおもしろかった。とにかく、カンボジアでは、大学に入るのに金で決まるのだそうで。で、彼は日本に留学中。日本の大学を出て、のちアメリカの大学も出て祖国にもどり、そういう大学の教員になるプランなのだ。ま、カンボジアのおもしろい話は、そのうちに書くとして、彼は2月に日本に来て、その時は、まだカタコトの日本語しか話せなかったらしいのだが、いまでは、もう普通に会話ができちゃうし、カラオケも日本語で、どんどん歌っちゃうのだ。

Dscn0140a_3そうして、女2人男4人、なんだか、飲んで~飲んで~歌って~歌って~、疲れてお開きとなりました。泥酔記憶喪失帰宅で、カメラの記憶を見たら、新橋の駅を撮っていた。日時あわせをしてなかったので、残っているデータは日時がめちゃくちゃ、何時かわからないが、最初の8時ごろの写真と比べると、ずいぶん寂しくなっている。明日がある、明日のために、ほどほどで切り上げる。おれたちも、そうだった、ハズだ。

あ~、今日のタイトルは、地震と東電放射能災害で「日本はおわった」だの「東京は住めなくなった」だのとシタリ顔がのさばって、落ち着かない世間だが、「新橋リーマンの灯は頼もしかった」と感じたことについて書きたかったが、メンドウになったので、これまで。

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