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2011/09/06

『大衆食堂パラダイス!』の目次です。

美食も粗食も踏み越えて、庶民の快食がここにある!
『大衆食堂パラダイス!』は、9月10日発行だけど、アマゾンでは明日7日から発売が始まるようです。
大いに、よろしくお願いします。
ってことで、ここに目次を紹介します。本文中に写真71点を掲載。

大衆食堂パラダイス 目次

まえがき

第一章 望郷食堂編 食べればしみじみ故郷

    わが望郷食
    食べればしみじみ故郷の食堂たち
      上京者と大衆食堂
      大衆食堂で望郷食を発見する

第二章 ぶらぶら食堂編(1) 通りがかりの食堂とめしとまち

    ビフテキも大衆めし
    神戸、大衆食堂は街の生きものだ
    街と男とめし
      働く男の力めし
      男と大めしぐいと大衆食堂
      とにかく量が大事よ
      男なら大衆食堂でめしを食え!
    おやじ極楽、安いめしと酒
    北九州の、働く食堂
      働く食堂、働く人々
      名物はないけれど

第三章 ぶらぶら食堂編(2) 大衆食堂の影を慕いて

    悩ましい大衆食堂
    江戸期の残像
    しみじみ、一膳飯屋
    〈食堂余録〉サバ味噌煮を考える
    スチールなランチや定食を考える
    甘味食堂も世に連れ人に連れ
    街道筋いまむかし
    東京笹塚・常盤食堂の大衆食堂歴
    〈食堂余録〉池袋50円均一戦争経験の阿部食堂と豚汁

第四章 追憶食堂編 変わりゆくまちと大衆食堂

    場所の記憶。変貌する戦後闇市跡と大衆食堂
      まちを語り継ぐ大衆食堂
      「平井の母」と慕われて
      上野駅地下食堂街、最後の三店が消えるとき
      上野駅地下食堂街始末。フランス人に言われた残念なこと
    老いと再開発と
      高度成長期を生きた埼玉・与野駅前「泉や」のダンディあるじ
      東京はいつも「開発」だった
    「まちのサロン」竹屋食堂
    松本清張が書いた昭和三十年代の大衆食堂
    〈食堂余録〉六本木食堂

第五章 ウンチク食堂編 大衆食堂の楽しみ

    大衆食と「普通にうまい」。大衆食堂が伝える近代の食事と味覚。
      普通にうまい
      『大衆食堂の研究』の本音
      大正期の公衆食堂のメニュー
      近代日本食の大きな流れ
      拡散する大衆食空間
      大衆食の雑多性と柔軟性
    トラッドな外メシ、大衆食堂の楽しみ方
    〈食堂余録〉もっと深く味わう
    ひとりめし強者

あとがき

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表紙カバー写真=齋藤圭吾さん

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