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2011/09/01

日光戦場ヶ原、湯川コース、枯木倒木の原生美術原。

Dscn0372きのうに続き戦場ヶ原は、木道沿いの湯川の風景を中心に。といっても、湯川に沿って木道があるのだが。戦場ヶ原の不思議な景色に、さらに面白みを添えているのが、枯木や倒木だ。

この一帯の湿地は、ほとんど原生に近い自然であり、倒木からは、新しい木が何本も生えて、自然が生まれ変わっていく様子も見られる。つまり倒木は、倒れて、新たな生命を育てる土と肥やしになるのだな。生命の生涯を見るような、原生美術原。以前は、何度かシカと出合ったこともある。

釣り人は、時々見かけるが、いまだ釣り上げているところは、見たことがない。魚影も、いまだ見かけず。かっこいいフライフィッシングの人がほとんどだから、ファッションの楽しみもあるのだろうか。

この日は、15時45分ごろ赤沼から入り、湯川沿いに湯の湖に至るコース5キロ弱の中間点まで行き、また赤沼に戻った。赤沼に帰り着いたのが17時。17時25分の日光行バスに乗った。

中間点あたりまでは、傾斜のない湿原で、湯川はゆったり流れ、木道も平らな廊下を行くようなものだ。中間点を過ぎると、しだいに登りになり、山道も増え、最後の湯の湖への登りは、豪快な湯滝の横の階段のような登りを息を切らしながら登る。

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