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2011/10/07

週刊文春の新刊推薦文に『大衆食堂パラダイス!』が。

『大衆食堂パラダイス!』の発売からひと月が過ぎた。「意外や意外」と言われた好調の出だしだったが、はて、これからどうなるか、って頃なのだ。これで失速ということがなきにしもあらず。

おととい、2011/09/11「意外や意外、出だし好調『大衆食堂パラダイス!』。」にいただいたコメントで、「週刊文春」(10月13日号)の117ページ「新刊推薦文」に載っていると知ったので、早速入手した。

簡単な「推薦文」だが、うれしい内容だった。・・・「究極の味」より、「普通のうまさ」こそ偉大だーー庶民の快食を追い求めてきたライターが、日本津々浦々の大衆食堂を辿り歩き、その魅力、愉しみを語り尽くす。・・・と。

先日、前のエントリーにあるように新潟の故郷へ行って来たが、あちらで2日の新潟日報朝刊を見たら、読書欄の新書・文庫を紹介するコーナーに、やはり簡単な紹介があった。

ま、このテの本は、新聞や雑誌の書評で取り上げられることは、あまり期待できないし、発売からひと月すぎて、もう「新刊」でもなくなるから、あとは読んだ方の口コミ評判しだいになるだろう。

口コミ評判といえば、メディアとしては、ブログやツイッターがある。ツイッター上では、とくに文字数制限140字の関係もあるから、「買った」「読んだ」に簡単な感想がつくぐらいで終わる。しかし、うれしいことに、これがけっこうあって、にぎわいになっている。ありがとうございます。

2011.10.04 10:48に、散歩の達人編集長の山口昌彦(@nosukepin)さんが、「 遠藤哲夫 大衆食堂パラダイス、大竹聡 下町酒場ぶらりぶらり。合わせて読むと、グルメとは違う飲食店の味わい方がよくわかる。たまらなく、東京という街がいとおしく思えてくる」とツイートしておられて、うれしかった。
https://twitter.com/#!/nosukepin/status/121038966089715713

週刊文春の推薦文も山口さんのツイートも短いものだが、力づけられた。

そのうち、ブログやツイッターでの感想をまとめてみようと思うが、今日は、これまで。
すでに「あとがき」を読んだ方はご存知と思うが、続編が出るかどうかは、この売れ行きしだいなんですね。
さらに、これから、よろしくお願い申す。

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コメント

どもありがとうございます。
早速、近所のコンビニで入手しました。

まさか天下の大新聞に載るとは思っていなかったので、うれしいです。

またお気づきのときは、よろしくお願いします。

投稿: エンテツ | 2011/10/16 15:19

 エンテツさん、たびたび恐れ入ります。
 
 本日の読売新聞11面書評欄に、やはり書評が。
 
 すごいすごい。

投稿: 酔仙亭 | 2011/10/16 12:55

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