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2011/12/06

第54回全国味噌鑑評会優秀品。

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毎年恒例の全国味噌鑑評会審査会が11月1日、2日に開催され、その優秀品を3品、いただいた。

社団法人中央味噌研究所様、全国味噌工業協同組合連合会様から、毎年送られてきて恐縮なのだが、毎年食べてみては、味噌はこんなにも、いろいろな味があるのに驚く。じつに広く深い世界だ。これから食べてみるのだが、楽しみ。

今回いただいのは、画像、左から、新潟の奈良橋醸造有限会社の米・淡赤色系・辛口・粒「越後■味噌屋常七」→■は「久」の下に「二」を書く「キウニ」。熊本の株式会社山内本店の麦味噌・淡色系「とっておき 麦みそ」。大阪の村田味噌株式会社の米・甘味噌「むらた蔵白」。

このように、色形が違うように、味も違う。それぞれの特徴であり、同じものさしで、どれが一番なんて決められないし、同じように料理できない。おれは新潟の米・赤色系・辛口そだちなので、あまりにも違う味だと、指で一口なめてみて、さてどう料理するのがよいか悩んでしまうものもある。それがまた楽しい。

味噌は、酒や醤油のように国際的にも話題になるものと比べると、同じ醸造品でも地味な存在だ。もっと、日常的に味噌をいろいろ楽しみたい。

今年の受賞については、こちら「みそ健康づくり委員会」の広報サイトをご覧ください。
http://www.miso.or.jp/info/critique/index.html

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