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2011/12/18

今年最後の古墳トーク、新年の最初は木村衣有子さんとのトーク。

昨夜は、さばのゆ@経堂で、まりこふんさんと古墳でコーフンナイトをやった。正直なところ、身内的なお客さんが10人も来ていただいたら上等と思っていたのだが、とんでもない。ぎっしり満員で、おどろいた。遠くから「上京」して駆けつけてくれた、初対面の「後輩」がいたり。お寒いところ、おでかけいただき、ありがとうございました。

トークは20時スタートだったのだが、おれは18時半から呑み始めるべく行くと、まりこふんさんと初対面の宮澤やすみさんが、機器のセッティングをしてリハーサルの準備をしていた。宮澤さんは、男性だが小唄扇派三味線師範で、三味線とうたをやる。お二人は、「石舞台」というユニットを組んで、近々、古墳ブルースのCDを発売するのだ。

おれはリハーサルを見ながら、焼酎の湯割りからスタート。なにしろ身体が冷えていたからね。シノさんに続いてコンさんも来て、四方山話をしながら。

湯割りを2杯ほど呑んだかな。身体もあたたまり、まりこふんさんのトークでスタート。用意したスライドを使って。宮澤さんとおれも、テキトウに口をはさむ。会場からも、質問があったり、積極的なよい雰囲気ですすみ、そのかわり時間が押してきた。

おれは今回のためのスライドは作らず、去年9月スロコメ@下北沢で初めてまりこふんさんと古墳ナイトをやった時のスライドと、東京カルチャーカルチャーでの去年12月と今年4月と先月の古墳ナイトで使用したスライドを持って、時間に合わせてテキトウにダイジェストをやるつもりだった。結果、スロコメでのものを大幅にカットしながらと、先月の「妄想編」を圧縮して、ちょうど時間となった。今回は、少しだけだが食にからめた話もした。

もちろん呑みながらで、生ビールを2、3杯呑んだか。妄想編のころには、けっこう酔っていた。そのあと、まりこふんさんと石舞台の古墳ブルース。3曲だったかな。おれは、もうトークが終わったから、清酒の獺祭にして、絶好調のまりこふんさんのうたを聴きながら、ますます酔いは深まるのだった。

22時少し前に終了。それから懇親的呑み会になった。が、おれは22時半に出ないと帰りが大変になるので、お先に失礼。24時ちょうどぐらいに東大宮着。

ところが、どうしたことか、足が勝手にちゃぶだいへ向かう。まあ、しょうがねえなあ。生ビール呑んで、清酒は1杯だけのつもりが、肴がうまくて、神亀を2杯も呑んでしまった。このうまい肴、鮟肝の旨煮というやつで、普通は酢醤油で食うものを、それじゃ面白くないという板長が旨煮にしたもの。これが、ほんとうまくて、その上、2人前もあろうかという盛りだった。おかげで泥酔記憶喪失ヨレヨレ帰宅。

さて、とにかく、これで、今年のトークは終わった。

新年最初のトークは、すでに告知したように、スロコメ@下北沢で、最後の「泥酔論」トークを21日土曜日にやる。今月、ちくま文庫から『もの食う本』を刊行したばかりの木村衣有子さんと、もの食う本、もの食うこと、料理などについてトコトン話し合うつもりだ。まちがいなく、面白く、濃い内容になるはず。みなさん、大いに参加してください。
2011/12/02
1月21日、木村衣有子さんをゲストに迎え、スロコメ@下北沢「泥酔論」フィナーレ。

来年は、たぶん古墳トークもやるでしょう。ほかにも、目下トーク企画が進行中。もしトークをやらせていただけるところがあったら、さらに積極的にやる、つもり。

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