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2012/01/10

明日発売の『本の雑誌』2月号の表紙にビビりまくり。

さきほどツイッターで見つけた、明日発売の『本の雑誌』2月号の案内に、「特集百歳までの新読書術!/遠藤哲夫がめしと活字の関係に迫る」とあって、おどろいた。

表紙の画像を見ると、なんと、確かに、「遠藤哲夫がめしと活字の関係に迫る」とあるのだ。いやあ、これはジョーダンだろう、それほどのもんじゃないゼと思うのだが、それほどのもんかも知れないし、とにかく、ごく気楽にウジウジ書いたものに、このちょいとセンセーショナルな惹句がついて、おれはビビりまくっている。しかし、まあ、愉快なことではある。

本の雑誌社のサイトによる、『本の雑誌」2月号の案内は、こちら。
http://www.webdoku.jp/honshi/2012/2-111226122706.html

たまたま先日、ツイッターで、この内容に関係しそうなツイートがあったので、RTし自分のコメントをつけた。下記のようなアンバイだが、おれは、大衆食堂でめしを食いながら本や新聞を見ることのからみから書いている。・・・いやはや、はてさて、とにかく、本誌の発売がオソロシイ。

2012-01-05 02:48:57
entetsu_yabo:
↓前の二つRTに関係することを、まったく別の角度から、かなり感覚的に、わかるやつにはわかるがわからんやつにはわからん文章風で、11日ごろ発売予定の『本の雑誌』に書いた。タイトルは「めしと本の悩ましい世迷言」だ。

2012-01-05 02:44:39
entetsu_yabo: RT @yukioninaite:
書店の大型化は書籍の再版制度廃止が近いとの思惑からだろうが、資本効率の低下に伴う大手書店の体力低下とマス販売に伴う読者・購入者との接点の低下をもたらした。大手が頑張るほど書店業界全体が地盤沈下しているようにも見える。

2012-01-05 02:44:00
entetsu_yabo: RT @futagoyama:
90年代以後の書店の複合化、大型化、ナショナルチェーン化が出版物売上高の上昇に結びつかず、多くの中小書店を失ったことで、むしろ減少を招いたことを意味している『出版クロニクル』http://t.co/gOmvLfo


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コメント

すみません、『本の雑誌』の発売は、今日でした。場所によっては、店頭に並ぶのは明日になるでしょうね。よろしく~。

投稿: エンテツ | 2012/01/12 12:58

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