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2012/09/02

なにやらあわただしくなるなか、3連夜泥酔バテ。

8月27日の月曜日から、急にあわただしくなった。もう9月になるのだ。おれもそうだが、「9月になったらね」とほっておいたことが、もう9月だ!ということで、急に動き出した。割と余裕のつもりで飲み会の予定なども入れてあったのに、あの企画、この資料、その打合せと、バタバタしだした。しかし身体は夏バテ気味というか、夏ダレ気味で思うように動かない。でも、ムチを入れながら、なんとかこなした一週間だった。

011001_2ざっと書いておくと、30日は、古墳部活動だった。13時に多摩センター駅に集合し、多摩埋蔵文化財センターを見学する予定だった。ところが、おれは、資料作りの作業が午前中一杯かかり、ウチを出たのが、13時ごろ。多摩埋蔵文化財センターに着いたのが14時半すぎ。

すでに見学を終えたみなさんは、手持ち無沙汰という格好であった。平日の昼からヒマな人たち、いやいや超多忙でも古墳部活動なら駆けつけるは、スソさん、瀬尾さん、畑井さん、米沢さん、宇田さん、昨年末とほぼ同じメンバー。

少々待っていただいて、ざっと見る。多摩ニュータウン開発時に発掘調査された埋蔵品だが、このあたりの縄文土器は、とくに特徴を残しているわけではない。それだけに普通の生活の普通の土器といえるか。ほかの地域の土器も含めて、縄文時代の食という感じのテーマの企画展をやっていた。土器にさわるもよし、写真を撮るもよしだったので、酒器と思われる土器をパチリ。

012それにしても、発見された遺跡の数だけでも、900ぐらいあるそうだ。その上をドンガラガッチャンやって「ニュータウン」を建設、現代の人間たちが住んでいる。その街が、実際にテーマパークもあるのだが、テーマパーク化された街みたいで、その上、オシャレ~なモールのような一角はパチコン屋だらけなのだ。なんだかなあ、なんだかなあ。

西荻窪へ移動して、買い物をして飲み会。あとから、佐々木さんと堀岡さんが加わる。おれは例によって電車の都合で22時半ごろ出て、24時すぎに泥酔帰宅だった。

31日は前日の酒が残っていたが、午後の打合せの資料作りをやって、あたふた打合せに駆けつける。のち、上野で17時半に某新聞記者さんと待ち合わせ、湯島のシンスケへ。あとから記者さん1人加わり、打合せは簡単にすみ、とにかく飲む。シンスケは久しぶりだったが、あいかわらず酒は両関のみ、これをぬる燗で何本あけたか、覚えてない。とにかく泥酔帰宅。

011さて昨日は9月1日、これはもう数ヶ月前から念を押されていた、泥酔会のりかさんと準一さんの結婚式。白金台の八芳園で11時半開宴。なのだが、飲み疲れがたまっていたせいか、一度目が覚めながら2度寝、はっと気がついたら時間ギリギリ、礼服などを持って急いで家を出る。八芳園に着いて更衣室に駆け込み、着替え、ベルトを忘れてしまったが腹が出たおかげで問題なし。なんとか開宴に間に合った。泥酔会仲間の木村さんのほかに、須田さん夫妻や、テリーさん夫妻。

飲み始めたら調子よくなり、シャンパンに始まり、ビール、白ワイン、赤ワイン、鏡割りのポン酒、すべて飲む。かつ食べる。式は神式であり、料理も和式。りかさんは漁業がらみの仕事、準一さんは農業がらみの仕事とあって、お2人ゆかりの産地や産品を使った料理が最初に出た。デコレーションケーキも、東京タワーをバックに、片手に魚片手に生ビールのりかさん、片手に大根片手に生ビールの準一さんというぐあい。

014楽しい宴会のあとは、着替えてから、八芳園のガーデンチャペルで司祭を務めている友人の牧師を訪ねた。ちょうど、式と式のあいだに、チャペルの中などを案内してもらう。なかなかよい環境。八芳園のことは前から彼に聞いていたけど、いいですよ。これから式を挙げる方は、ぜひどうぞ。この牧師も、すごく人気なのであります。

で、そのあと、蒲田で長崎から出張で来ていた友人たちと一杯やることになっていたが、彼が福岡まわりで帰ることになり、飛行機が早まったので飲み会は中止。助かった。

で、そのあとは、小岩の野暮酒場へ。「吉田涙のおつまみ横丁」というテキトウなテーマであったが、大勢さんがいてびっくり。吉田類さんが町田のほうのカルチャーセンターでやっている俳句仲間とかで、一緒に「袋まわし」なる俳句遊びをやったり、楽しく飲んだ。ああ、もうゴチャゴチャ書くのは面倒だ、ようするに最後は地蔵通りの植村に流れ、泥酔帰宅。今日はヨレヨレ。

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