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2013/01/28

2月3日のトーク、『みんなで決めた「安心」のかたち』著者より。

『みんなで決めた「安心」のかたち』の著者であり、2月3日のトークのホスト、五十嵐泰正さんがフェイスブックでトークの案内をしています。「公開」になっているので、どなたでもご覧いただける。
https://www.facebook.com/yasumasa.igarashi.10/posts/156000824551347

「対談相手のお一人は、『フクシマの正義』『フクシマ論』の開沼博さん。週刊ダイヤモンドの連載や、テレビ出演などで知ってる人も多いかもしれませんね。
もう一人は、大衆食を中心に、食や流通・農業周りでいい意味で雑多な活動を続け、「社会的に食べること」を考えてきたフードライターの遠藤哲夫さん。
自分で言うのもなんですが、柏の円卓会議が取り組んできたことの射程や意義を汲み取っていくうえで、日本中探してもこれ以上はない人たちをアレンジしていただけたと思っています。」

ま、おれは雑多すぎて「フードライター」とくくられるのも難しい「フリーライター」な男なのだが、そのうえ「日本中探してもこれ以上はない人たちをアレンジしていただけた。」なんて書かれると、開沼さんはまさにそうでありましょうが、おれなんざそれほどのものじゃない。

だがね、「柏の問題、放射能の問題にとどまらず、日本の地域や食が抱えている複雑でねじれた問題を考える、ユニークで貴重な機会になるでしょう。こういうアプローチ、こういう顔合わせだからこそ語れる「現代日本社会論」というのが、必ずあるような気がしています。」ってのは、そうなればいいな、そうしたいと自ら期待しているのであります。

とにかく、「複雑でねじれた問題を」いろいろ考える機会になればよい。そのダシとして、五十嵐さんのお相手をさせてもらうつもり。ま、お笑いのダシになるかも知れないが、それもまたよいか。

そして、今日も忙しく、しかし、飲んで酔いましたとさ。

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