« クリスマスは、今年最後の打ち合わせ。 | トップページ | 「地産地消」とTPP、そして移動する料理。 »

2013/01/06

2月3日のトークの予約受付が始まりました。

ああ、もう6日になってしまった。

今日から、2月3日に開催の「鬼子母神通りみちくさ市2013・プレイベント」、『みんなで決めた「安心」のかたち―ポスト3.11の「地産地消」をさがした柏の一年』(亜紀書房)刊行記念トークの参加予約受付が始まっています。

2月3日(日)13:15~17:00。この本のメイン著者である五十嵐泰正さんをホストに、1部のゲストが開沼博さん、そして、2部のゲストがおれなのです。

1部のタイトルが「断絶と無関心を超えて」、2部のタイトルは「「いいモノ」食ってりゃ幸せか?」と、もうタイトルからして過激な硬軟両極端で、おれがゲストなんて間違っているんじゃないか、と思う人がいるかも知れないが、そこが、ま、みちくさ市を運営するわめぞらしくもあり、五十嵐さんらしいところでもあるのだな、ってことにしておいてもらいたい。

1部と2部の間には、〈柏産柏消〉セッション!「おいしい野菜は、こんなにすごい! 14:45~15:15」ということで、「安全・安心の柏産柏消」円卓会議参加の農家さんによる、「農家という生き方」と「おいしい野菜」の紹介です! 野菜を使ったメニューの試食もあるかも?」だそうです。

お申し込みなど詳細は、こちら。よろしくお願い申す。いや、実際、このトークイベントは、めったにないものになるでしょうぞ。
http://d.hatena.ne.jp/wamezo/20130203

当ブログ関連
2012/12/23
人間はどうやって社会的に食べているのか。
2012/12/02
忙しくても、これだけは、『みんなで決めた「安心」のかたち――ポスト3.11の「地産地消」をさがした柏の一年』。

001昨年末にさかのぼる。25日の「クリスマスは、今年最後の打ち合わせ。」で、仕事はすべて片付いたと思っていたら、急ぎの仕事がふってわき、28日は御徒町へ、30日は資料を求めて雨の中を西日暮里から古書ほうろうへ、都内へ行ったついでに、この日が最終営業の小岩の野暮酒場まで足をのばした。

31日、まいどの秩父の山奥へ行き、大晦日と新年を迎える。2日に帰り、3日に急ぎ仕事の某プロモーションの企画書作成が4日まで無事に終了のち大宮へ。野暮連の新年会が、いづみや16時集合なのだ。タノ、シノ、アリマ。18時少し前、東大宮のちゃぶだいへ移動。奥のちゃぶだいの部屋に陣取り、白菊と澤姫の樽を飲み放題コース1500円にジャンプイン。コン、サキ、キムラが加わり、賑やかに、わけわからん状態。たぶん22時ごろまで飲んだのではないかと思う。とにかく飲んだ。泥酔記憶喪失帰宅だった。料理写真は、ちゃぶだいのおせちお通しセット、うまかった。

ま、今年も、かなり野暮な年になるでしょう。

003

|

« クリスマスは、今年最後の打ち合わせ。 | トップページ | 「地産地消」とTPP、そして移動する料理。 »