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2013/01/25

『みんなで決めた「安心」のかたち』編集者より。

素早く今週も去ってゆく。そして恐ろしいスケジュールに突入。体力勝負、スリリング、岩登りみたいだ。

とにかく、2月3日のトークも迫ってきた。トークを運営する「わめぞ」のブログに、『みんなで決めた「安心」のかたち』の編集者である柳瀬徹さんが、「この本についてやトークについての想い」を寄稿しています。ご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/wamezo/20130201

柳瀬さんは、たしか30代で、たしか3人のお子さんがいて、著者の五十嵐さんも柳瀬さんに近い30代で、お子さんは2人だったかな、(記憶がいい加減でアイマイですみません)、ようするにどちらも複数のお子さんがいて、あの3月11日の原発事故発生のあとは、お2人のツイッターにも見られたけど、親としての心労も多かった。 『みんなで決めた「安心」のかたち』の内容は、どれをとっても他人事じゃなかったのだ。たくさんの親御さんにも読んで欲しいね。トークにも来て下さい。

ってことで、今週は21日(月)に新企画の打ち合わせのち王子の山田屋で飲んで帰宅。23日(水)は、上野の大統領で18時に黒川さんと待ち合わせ、20時過ぎ、急に会議が入って上野まで来れなくなった野本さんと合流するため、渋谷の祖父たちへ、終電1本前で帰宅。

とやっているうちに、あれやこれや持ち込まれ、安請け合いしているうちに、恐怖のスケジュールが出来上がった。老体に、ムチを、ピシッ。イテッ。

そうそう、今月13日に、故郷の同期のシュンスケが亡くなったばかりなのに、今度はかんぼうが死んだと、クボシュンさんから電話があった。どちらも小学の時からの友人で、クボシュンさんもガックリしていた。今年の秋には70歳古希の中学同期会があるというのに。その時会えないのだから、じつに寂しいことだ。それに、こう続いて逝かれてしまうと、秋までが、遠く感じる。

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