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2013/04/11

美術系同人誌『四月と十月』28号と四月と十月文庫4『マダガスカルへ写真を撮りに行く』堀内孝。

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美術系同人誌『四月と十月』28号と、四月と十月文庫4冊目『マダガスカルへ写真を撮りに行く』堀内孝著が届いた。

『四月と十月』はパラッと見ただけでも、充実しているというかムラムラしているというか湯気が立っているというか。同人のみなさんの「意気」を感じる作品がズラリ、もちろん、まいどのことながら文章もいい。どうしたのか?春だから?若いから?脂がのっているから?それとも、がははは、悶えかな?

表紙作品は石田千さん。おれの連載「理解フノー」は、10回目で、タイトルは「『文芸的』問題」。

あとで書き足す。

(4月15日追記)港の人から、下記のお知らせがありました。よろしく~。

堀内孝『マダガスカルへ写真を撮りに行く』(四月と十月文庫4)刊行記念トークイベント

「マダガスカルとザンジバル アフリカのふたつの島に魅せられて」

日時:5月16日(木)19時半
会場:ジュンク堂書店池袋本店 4階喫茶コーナー
定員:40名
入場料:1000円(1ドリンク付き)

アフリカのインド洋に浮かぶマダガスカル島に惚れ込み、20数年通う情熱の写真家、堀内孝。彼の初めての著書『マダガスカルへ写真を撮りに行く』(四月と十月文庫4、港の人)は、マダガスカルの青い空、日が照り土ぼこりが舞い、熱気がムンムンたちこめる、青春マダガスカル讃歌の傑作です。

きのこ文学研究家としても知られる飯沢耕太郎さんも熱烈なアフリカファン。インド洋に浮かぶ小さな島ザンジバルがもっとも大好きな場所で何度も通いつめています。そのファンタッジクな体験記『石都奇譚集 ストーンタウンストーリーズ』(サウダージ・ブックス+港の人)をまとめ、最近も島の怪奇譚『ザンジバル・ゴースト・ストーリーズ』(祥伝社)を刊行したばかり。

ともに東アフリカ、インド洋に浮かぶ島に魅せられた堀内孝さんと飯沢耕太郎さん。現地で撮影した貴重な写真を見ながら、マダガスカルとザンジバルの魅力についてたっぷりとお話ししていただきます。

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