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2013/09/14

昨夜の「恩田えりのもっと知りたい話したい 第二回」、盛況御礼。

さばのゆ@経堂での「大衆食堂詩人エンテツ解体新書 2  『昔、日本人は働いて食ってクソして寝てた』」は、参加のみなさまの集まりがよく、開始予定時刻の19時半ごろから始まった。

前回に続けて参加の方が、9割以上だった。冒頭、前回の話になったが、おれはほとんど覚えていなくて、えりさんによれば、とにかく、高校山岳部の話が長くなって、それで終わってしまったらしい。えりさんが、おれの本を読んで作った、大衆食堂とエンテツ年表によれば、1960年ごろで終わったということなのだ。

おれは、そんなに高校山岳部時代のことを話したのかと思いながら、考えてみれば、高校は山岳部へ行っていただけで、しかもこの3年間だけが、おれの人生で最も安定していた時期だったなあと振り返りながら、では、と、1962年の上京からトークに突入。そして、なんとか、81年に江原恵と「生活料理研究所」をつくったる話あたりまではいった。

とくに、70年ごろからは、こんどの新刊『大衆めし 激動の戦後史』に関係するので、資料として配布した、『大衆めし 激動の戦後史』のもくじや、まえがきとあとがきの書き出しなども利用しながら、話ははずんだ。

けっきょく、2時間近い長丁場のオシャベリになってしまったが、みなさんタイクツすることなく、けっこう楽しんでもらえたようだった。とにかく、えりさんの突っ込みと運びもよく、楽しく話すことができた。

トークが終わってから、参加者の方々と、打ち上げ飲みを楽しんでいると、さばのゆの須田さんがもそもそと出てきて、室内の灯かりを暗めにするや、すごいボリュームの声で「ハッピィ バースデー…」を歌い始める男性。おお、ナニゴトカ、なんと、おれの、70歳誕生祝なのであった。(誕生日は、もう少し先だけど)

テノール歌手の歌とケーキ。ケーキのろうそくを吹き消すなんて、もしかしたら、初めてか? 震えた。いやいや、思わぬことで、感謝感謝。ハイサワーを飲みながら、ケーキもいただきました。

で、飲んで食べている最中に、次回のことになり、その場にいたO嬢と盛り上がり、12月6日(金)と決まった。今日、恩田えりさんのツイッターに、

「【御礼】本日さばのゆご来場の皆様!ありがとうございました!エンテツさんの奥深さは本当に底知れないです。知りたい気持ちが加速してしまったので次回は12月6日(金)!早々に決めてしまいました。テーマは『政治と離婚と俺の本』(仮。※バラバラ感アリですが何故か繋がるんです)請うご期待♪」

と告知が。がははは~、またもや、おもしろいタイトル。

帰りは、宇都宮線の終電で帰宅。ひさしぶりに都内へ行ってしゃべったので疲れた。

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