« 『かつお節と日本人』の書評を書いた週刊文春が届いた。 | トップページ | 見沼田んぼ福祉農園を訪ねた。すごい充実した一日だった。 »

2013/11/23

12月6日(金)恩田えりのもっと知りたい話したい第三回 大衆食堂詩人エンテツ解体新書その3、など。

001002

スーパーの店頭では、「ボジョレー解禁」だの「クリスマスケーキ予約」が騒がしく、さらに「鏡餅」まで棚にズラリ並ぶ。ああ、駆け足で今年が終わろうとしている。

ってえことで、年末と年初のイベントの告知をしておきます。なにしろ70歳になりましたからね、もうあまり自分から積極的に打って出るなんてことはなく、お声をかけていただいたものばかり。ありがたいことです。

まずは、お囃子えりちゃん、三味線弾きのえりちゃんによる「恩田えりのもっと知りたい話したい 第三回」が、前回9月13日に続いて、「大衆食堂詩人エンテツ解体新書 その3」だ。

「流浪のフードライター・遠藤哲夫さんをお迎えして あれやこれや根掘り葉掘り伺います第三弾!」は、「大衆めしと江原恵とオレ」のタイトル。えりちゃんは、拙著『大衆めし 激動の戦後史』が発売になると、すぐに買ってくださり、今回は、このタイトルになった。

この連続トークの1回目から、えりちゃんは、おれの年表を作って、貼り出している。『汁かけめし快食學』と『大衆食堂パラダイス!』などを読んだり、ザ大衆食のサイトをご覧になったり、たいへんな労作だ。

その年表は、左欄が「大衆食堂史」で右欄が「エンテツ史」。つまり、おれが生まれる前からの大衆食堂史も書き込まれていて、1943年には、右欄に「エンテツ誕生」とあり、左欄には「江原恵 単身満洲」という記入まであるのだ。まさに根掘り葉掘りのエンテツ解体新書。

前回は、この年表に書き込みが追加になったが、今回もまた追記があるだろう。それにしても、何回まで続くのか。このタイトルでは今回で終わりそうにない。舞台馴れしていて話し上手のえりちゃんに、根掘り葉掘りやられて、おれはほかではめったに話せないことも話すことに。

真剣なえりちゃんだが、トークはじつに楽しい。毎回、会場は盛り上がり、打ち上げも楽しい。

今回は、「大衆めしと江原恵とオレ」ってことで、『大衆めし 激動の戦後史』とおれと江原さんのハチャメチャ人生のコアな部分を話すことになるだろう。

12月6日(金)。19時半~/1800円 
予約問合せ会場:経堂さばのゆ sabanoyu@gmail.com
さばのゆのサイト http://sabanoyu.oyucafe.net/

つぎは、これも3回目ぐらいになるか、とくに連続というわけではないが。路地と人のアキリカさんと、路地と人でトークをします。

12月19日(木)、これまで同様、食をめぐる話になると思うが、詳細は後日。

新春第一弾は、新年会もかねて、1月11日(土)に小岩の野暮酒場で、おれが出演し好評をはくした?「全日本オヤジ選手権」のビデオ鑑賞会があります。来年は、少々ピンクな幕開けか。いや、来年も、軟派から硬派まで。詳細は後日。

ビデオの紹介は、当ブログ2010/08/10「全日本オヤジ選手権とギョニソ(魚肉ソーセージ)」をご覧ください。…クリック地獄

とりあえず以上であります。よろしく~。

|

« 『かつお節と日本人』の書評を書いた週刊文春が届いた。 | トップページ | 見沼田んぼ福祉農園を訪ねた。すごい充実した一日だった。 »