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2014/03/01

大盛堂・八重洲・ルーエ三店合同フェアに、『大衆めし 激動の戦後史』が選書された、3月一杯。

八重洲ブックセンター八重洲本店 ‏@yaesu_honten さんのツイッター、3月末まで1ヵ月間開催される「大盛堂・八重洲・ルーエ三店合同フェア!」告知の写真を見たら、棚の上段左端に『大衆めし 激動の戦後史』の書影があった。

渋谷・大盛堂さんのサイトによると、このフェアは、「三店まわってサクマ式ドロップもらっちゃえフェア」で、八重洲ブックセンター本店の内田俊明さん、吉祥寺のブックスルーエの花本武さん、渋谷の大盛堂書店・山本亮さんの三人による選書フェアだそうだ。
http://taiseido.co.jp/fair2014.html

「10のお題に沿って書籍を選び、各店の特設コーナーにて三店合同選書フェアを開催」ということで、サクマ式ドロップのほかにも特典がある。

「出版不況」がいわれるなかで、チャレンジを続けている書店員さんのフェアに選ばれるなんて、光栄。

大盛堂書店さんのツイッターで、山本さんが、「『大衆めし 激動の戦後史』は「色々言いましたが、実はこの本が一押しです。」というお題で選書しております。」と。
https://twitter.com/taiseido/status/439603135439335424

山本さんには、こんなに推していただいていいのかなあ、と恐縮しながら、ただただありがたい。本は「楽器」のようなものだから、うまく鳴らせる方にであえると、とてもうれしい。

大盛堂書店さんで開催の、速水健朗さんとの対談「「食」の周辺を語る」も、3月15日と迫ってきた、よろしくお願い申す。予約は、こちらで。
http://taiseido.co.jp/event20140315.html

昨夜は、浦和のクークーバードで鈴木常吉さんのライブがあって、行った。やはり生で聴く常さんは、一段と素晴らしい。感動して酒を飲みすぎた。

常さんは、テレビ「深夜食堂」の主題歌を歌っているが、『大衆めし 激動の戦後史』も読んでくださって、音楽仲間の食堂の息子さんに、「この本を読むと食堂に誇りが持てるよ」と言って差し上げたとか。その話にも、感動した。

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