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2014/06/21

道玄坂清香園で「さよなら」宴会。

李さんの道玄坂清香園が7月18日で40年の歴史に幕を閉じることになって、もう閉店の日まで予約が一杯でなかなか入れないらしい、ということで、急きょ須田さんの呼びかけで、来られる人だけで集まることになった昨日。

19時集合だったが、早めに出て、センター街入口の角にある大盛堂書店へ。玉袋筋太郎・著、イラスト・東陽片岡とあってはぜひとも買いたいと思っていた『スナックあるある』を求め、2階のサブカルコーナー。その本を手にしようとすると、横に『気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』(村瀬秀信、交通新聞社)に、POPがついて平積みに。そのPOPの文言は忘れたが、その隣に「『気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』を読んだら、大衆食堂の詩人のエンテツさんの本を読もう」というようなPOPがあって、『大衆めし 激動の戦後史』『大衆食堂パラダイス!』『みんなの大衆めし』があるではないか。で、おれは、それならばと、ただちに『気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』を手に取った。パラッと見ておもしろそう。『スナックあるある』と一緒に買うことに。

おそらく山本さんの仕事だろうが、かれの姿は見えない、19時がせまっているので、1階のレジへ行くと、そこに山本さんがいた。ご挨拶して、レジなので立ち話をしているわけにはいかない、「また一杯」と、なぜかいつも「さよなら」のかわりに「また一杯」。

宴会は、急だったにもかかわらず10名ほど集まった。李さんのキムチ各種、焼き肉、あれこれ、最後に、ぶっかけめしだ。飲んで食べてしゃべって満足。

広い店内はおおにぎわい。李さんは大忙し。最後に李さんを囲んで記念写真。道玄坂清香園はなくなるけど、李さんは経堂に小じんまりとした個人店をやる予定とか。おれと同じ齢の李さん、まだまだ活躍してほしい。

10時ごろお開きとなって、外へ出る。と、なぜか、どうしてか、コウランさんとアユミさんが両脇からおれの腕にすがりつき…美女二人にはさまれ、まさに両手に花というアンバイで写真におさまった。その写真はフェイスブックで喝さいを浴びているが、ここには載せられない。

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