« お盆休みと鈴木常吉ライブ@北浦和クークーバード | トップページ | いま、森を見よ!、「ヤブクグリ」。 »

2014/08/20

東京新聞「大衆食堂ランチ」22回目、川崎・丸大ホール本店。

006001

まだ暑さは厳しいし、「夏休み」などないのだが、なんとなく気分は夏休み。ぼーとしていたが、先週の15日は8月の第三金曜日で、東京新聞に連載の「大衆食堂ランチ」の掲載日だった。

今回は、川崎の丸大ホール本店の「野菜炒め定食」だ。すでに、東京新聞のサイトでごらんいただける。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/gourmet/lunch/CK2014081502000184.html

例によって、サイトには本紙に掲載の外観はカットされるので、ここにその写真をアップしておきます。この外観は、いつみても頼もしく、ほれぼれする。「労働者の町、川崎」の誇りだろう。

いまや大都会の「労働者的大衆食堂」という意味では、北は大宮のいづみや、南は川崎の丸大ホール、といっても差し支えないと思うが、この二店には、共通点がある。それは、どちらも、客席を担当している、それなりに年輩の「おねえさん」たちが、じつに巧みに客の男たちをさばくことだ。とくに、会話の絶妙なこと、店の雰囲気の要になっている。

今回は、ひさしぶりに2回ほど続けて丸大ホールへ行ったが、絶妙な会話の特徴点に、気がついた。マニュアルがあるわけではないだろう両店だが、こういう店を慕ってくる男たちを巧みにさばく、独特の会話の方法があるようだ。もっと、いづみやと丸大ホールに通って、確かめたいと思っている。

008001

|

« お盆休みと鈴木常吉ライブ@北浦和クークーバード | トップページ | いま、森を見よ!、「ヤブクグリ」。 »