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2014/08/25

『瀬尾幸子の楽ちん台所塾』 文藝春秋から8月30日発行。

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瀬尾さんの新刊『瀬尾幸子の楽ちん台所塾』(文藝春秋)をいただいた。週刊文春での人気連載(隔週)09年9月~14年3月を単行本にまとめたもの。「ラクうま料理の発想法」、エッセイにレシピ付き。

先日の飲み会で、連載の初期を担当した編集さんに会ったとき(彼はいま違う編集部に異動)、「来年本になります」と聞いていたのだが、昨日トツゼン届いたのでびっくり。しかし、あの連載、もう4年にもなったのか。ってことは、あのひとも、あのひとも、あの…、4歳としをとったってことだ。

それはともかく、「難しい料理ができたらカッコよく見えるかもしれないけど、大事なことはおいしくて楽しいこと」って、瀬尾さんらしい生活の料理に対する「発想」が盛りだくさんの本だ。

料理は毎日のことだからね。とかく男は、料理でカッコつけたがるし、近頃「料理男子」がチヤホヤされているが、男も女もない、料理はカッコじゃない、おいしく楽しく! そうすれば日々の料理も人生も楽しくなる。

文藝春秋のサイト
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163901152

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