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2014/08/28

「大衆食堂」という世界観とデザイン、あるいは、世界観やデザインとしての「大衆食堂」。

昨日、下北沢の「B&B」で、立道嶺央×内堀敬介×三根真吾「コミュニティデザインってなぁに?〜鎌倉の街とお店篇〜」というトークがあった。興味があったのに、残念ながら行けなかった。

奇特な方がおられて、‏@kazuneiwasa(https://twitter.com/kazuneiwasa)さんという方だが、 トークの内容を、ツイートしてくださっていた。これが、とても要領を得ていて、ご本人の注釈のようなものもついていて、話の流れと大事なポイントがよくわかる。ありがたや。

で、そのなかに、こういうのがあって、おっ、と思った。

内堀敬介さんは「食堂COBAKABA」の店主で、お店は、ナチュラル風おしゃれカフェという感じだが、「大衆食堂」として考えていたらしい。

これに、「これは!バウンダリーオブジェクトとしての大衆食」とある。これは、たぶん‏@kazuneiwasaさんの注釈というかメモと思うが。

@COBAKABAさんのツイッター(https://twitter.com/COBAKABA)のプロフイールには、「2006年小林カバン店から転身。普通の家族から始まった家庭料理の日替食堂。 今は地域の人達と共に老若男女、『食べる人』も『作る人』もみんなで『食』が共有できる。そんな銭湯のようなコミュニティを目指しています」と。

とても、おもしろい。よい刺激になった。

(8月29日追記)
上記@kazuneiwasaさんのツイートのまとめ。
http://matome.naver.jp/odai/2140914528558805101
鎌倉のヒグラシ文庫で何度かお会いしたことがある野原海明(@mianohara)さんもツイートし、まとめをしていた。
http://togetter.com/li/712291?page=1

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