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2014/08/22

いま、森を見よ!、「ヤブクグリ」。

「いま、森を見よ!」と、ヤブクグリプロデュース係の江副直樹さんは呼びかける。

「ヤブクグリは、この国の森のことが気になっていて、何かをしなければと思い立ち、実際に腰を上げた人たちの集まり。理由はないけど、なぜか何かできそうな予感に覆われている。/森を見れば、山を想うことになる。/山を想えば、川を知ることになる。」

ヤブクグリのサイトはこちら。
http://yabukuguri.com/

先日、『四月と十月』の次号、10月発行号の原稿の締め切りがあって、編集長の牧野伊三夫さんとメール交換しているうちに、林業のことになり、牧野さんも参加している「ヤブクグリ」のサイトを教えてもらった。

牧野さんが、岐阜の飛騨や、大分の日田で林業に関係することをしているについては、なんとなく知っていたが、この「ヤブクグリ」のサイトを見たのは初めてだ。なんだか、とても面白いし、林業とは無関係でいられないおれにとっては、元気の出ることだ。

数年前にタイショーとでれでれ始めた「日本森林再生機構」という名前だけ大それたものも、とにかく集まって飲みながらでも、「森林再生」を考えていれば、先の江副さんが書いているように、「理由はないけど、なぜか何かできそうな予感」があった。

タイショーは、ここのところ飲食店の開業などで忙しかったようだが、またたまには、「日本森林再生機構」をやろうと思った。やろうじゃないか、タイショー。

森を見れば、山を想うことになる。
山を想えば、川を知ることになる。

たいがいの都市は、その川辺や河口にある。

そして、牧野さんがいうように「山から眺めると、この国のいろいろなことが見えてくるな」と思う。

この秋には取材で北九州まで行くので、取材のあと日田を訪ねてみたい。

当ブログ関連。これが第三回の「日本森林再生機構」の活動だった。
2007/11/07
メープルシロップのかえで植林地を探しに。

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