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2014/12/06

今週は2回も北浦和の狸穴へ。

1日の月曜日、ふらりと「北浦和クークーバード」へ行った。先週から「カウンターカルチャー」の校正や新原稿のチェックなどをしているうちに、少しばかりカウンター熱が上がったのと、この日のクークーバードはライブがない日なので、ゆっくり夕メシなど食べながら飲もうと思ったのだ。

着いたのは20時少し前だったかな。会ったことがある勤め帰りの常連さんが1人いた。おれは、しばらく飲んでから、タコライスを食べ、あれこれおしゃべり。いいカウンターだねえ。

いい気持ちになったところで、「狸穴」へ。菅原文太が亡くなったから、狸穴では菅原文太のビデオを流しているにちがいないと思って行ったら、ヤッパリだった。『仁義なき戦い 完結篇』を見ながら、70年代80年代あたりをネタに、おしゃべり。23時過ぎぐらいまで飲んでいるうちに、常連さんたちで一杯になった。ここも、いいカウンターだねえ。泥酔状態で帰宅。

帰ってメールを開けると、ナンダロウさんから、4日の木曜日に狸穴へ行くけど都合よかったら一緒にと。ってことで、19時に狸穴で待ち合わせることになった。

4日の木曜日、少し雨が降っていた。19時に狸穴の前に立ったが、シャッターが降りていて、真っ暗。猫の世話があるから年中無休状態のはずなのだが。とにかく、ナンダロウさんに電話をする。すでに、北浦和に着いて、駅の反対側の「志げる」で飲んでいた。狸穴の近くの中華屋で飲みながら狸穴の開店を待つことにした。遅れて、浦和の住人のやまがらさん合流。

店を開けた狸穴へ移動して、腰をすえる。狸穴は、まだ菅原文太追悼中でして、と、音を流していた。あれこれおしゃべりのあいだに、常連さんが入ってきて、カウンターは満席状態。

ちょうど、この春、田舎に帰ったH女さんから電話が入った。狸穴亭主は料理作業で忙しいから、おれが相手をする。田舎でWEB関連の技術訓練所みたいなところに行っているようだが、WEB技術だけじゃなく経営の方法についての勉強もあって、それが面白いとか。元気そうでよかったが、東京にも未練があるようなことをチラリと。だけど、大学を卒業して、自分の思う通りにならないことだらけに直面し、迷いながら成長している様子がうかがえた。

狸穴のカウンターは、ここに来る人だけじゃなく、田舎に帰った人のためにも、なにがしかの支えになっているのだな。

23時15分頃まで飲んだか。ナンダロウさんは、17時ごろから志げるで飲んでいたから、チョイと酔って元気がよかった。おれだって酔っていたが。

塩爺は「引退」だそうだ。先日会った時は、そんな話はなく、タコさんの心配をしていたが。「自営」でも、会社を持っているとフリーランスとは違うわけで、「引退」がある。「復帰祝い」をしたのだから、「引退祝い」をしてやるかという話になったのだが、はたして…。

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